岡山 「ハート・プラスマークのことを知ってほしい」難病患者と家族らがウォーキング【岡山・北区】

外見からは分かりにくい難病について知り手を差し伸べてほしいと30日、患者やその家族らが啓発の横断幕を持って岡山市内を歩きました。
【参加者】
「パーキンソン病」「Rett症候群」「安倍元総理が患っていた病気と同じ(潰瘍性大腸炎)」
今年で5回目となる「難病ウォーキング」です。難病の患者やその家族ら約130人が参加し、岡山駅をスタート。身体の内部に障害があることを知らせる「ハート・プラスマーク」が描かれた横断幕を持ち、岡山後楽園までの約2キロを歩きました。
【岡山県難病団体連絡協議会・伊山義晴会長】
「難病患者はいま岡山県に約1万7000人います。もしヘルプマークやハート・プラスマークを見かけたら援助をお願いしたい」
岡山県難病団体連絡協議会では、難病に関する悩みがある場合は難病ピア・サポート相談・TEL086-222-0071(毎週月曜~金曜・午前10時~午後4時)を活用してほしいと話しています。







































