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2023年01月

岡山市 河川のゴミたまりやすい場所AIで見つけ出す実証実験

岡山市は、川や用水路のゴミを減らすため、AIの画像解析技術を用いて、ゴミがたまりやすい場所を見つけ出す実証実験を行っています。

この実証実験は、岡山市と衛星データの解析などを行うベンチャー企業が共同で実施しています。
衛星画像や航空写真をもとに、AI=人工知能を使って、川や用水路でゴミがたまりやすい場所=「ホットスポット」を割り出し、効率的なゴミの回収や削減につなげるねらいです。
30日「ホットスポット」とされた笹ヶ瀬川沿いの3か所について、実際の状況を確認するため市の職員ら7人が現地に向かい、どの程度ゴミがたまっているのかなどについて調べていました。
ベンチャー企業「Solafune」の上地練CEO=最高経営責任者は「大きなホットスポットは検出できているが、まだ解像度が粗いなどの課題もある。今後解析の精度をさらに高め、ゴミ問題の改善につなげたい」と話していました。
岡山市資源循環推進室の平田健二さんは「河川のかなり広範囲でゴミのホットスポットが検出できるようになる考えている。しかし、まずはゴミのポイ捨てをしないでほしい」と話していました。
岡山市では、今後の効果を確認しながら実用化を検討するとしています。

岡山 コロナ禍で有観客も争奪戦は中止… 2月の西大寺会陽に向け「事始めの儀」【岡山・岡山市】


2月18日、岡山市東区の西大寺観音院で行われる日本三大奇祭の1つ、西大寺会陽に向けて1月30日、一連の行事の始まりとなる事始めの儀式が行われました。

事始めの儀式を前に、会陽の会場となる西大寺観音院で行われた書初め式です。

瀬戸内市の書道家、奥田雄山さんが「世界安穏」の文字を書き上げました。

(錬神書道会 奥田雄山主宰)
「世界情勢が安定し、物価の高騰などが回復して、昔の普通が回復してほしい」

このあと宝の木、宝木を作る道具を手入れする事始めの儀式が行われ、棟梁の2人が、ノコギリやカンナなどの道具を1つずつ丁寧に磨いていきました。

西大寺会陽は、500年以上続く伝統行事で、毎年、約1万人の裸の男たちが2本の宝木をめぐり争奪戦を繰り広げますが、コロナ禍で争奪戦は、2年連続で中止となっています。

2023年は3年ぶりに観客は入れますが、争奪戦は行わず、宝木は、祝主に直接渡されることになっています。

(西大寺観音院 坪井綾広住職)
「より良い1年にしていくために、精進していかなければならないという気の引き締まる思い。来年のはだか祭り争奪戦をするためにも、多くの人に参加してほしい」

備前平野に春を呼ぶといわれる西大寺会陽は、2月18日に行われます。

岡山、倉敷の9校で集団風邪 計156人、インフルか
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岡山、倉敷の9校で集団風邪 計156人、インフルか
集団風邪

 岡山、倉敷市は30日、9校でインフルエンザとみられる集団風邪が発生したと発表した。患者は計156人。最長で2月2日まで学年・学級閉鎖する。

 【岡山市】小学校 浦安、西大寺南、福島▽高校 岡山工業▽支援学校 岡山東【倉敷市】小学校 緑丘、郷内▽支援学校 倉敷▽高校 倉敷工業



岡山県 大声を伴うイベントはマスク着用で満員可に緩和  感染者数は約3カ月ぶりに500人を下回る〈新型コロナ〉

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 岡山県は30日、新たに493人の新型コロナウイルス感染と50歳以上の男性7人の死亡を発表しました。




岡山県庁

 1日あたりの感染者数が500人を下回るのは2022年10月31日以来、約3カ月ぶりです。

 29日時点の病床使用率は56.2%で、前の日より0.3ポイント下がりました。

 また、岡山県は1月27日に発表された政府の指針に基づき、イベントの開催について緩和することを発表しました。

 大声を伴うイベントに参加する人数について、これまでは会場の収容定員の50%としていましたが、マスク着用などの感染対策を行えば満員まで収容できるとしました。

女子会トーク 三浦瑠麗氏が太陽光議論で「うちは事業者」発言。有識者会議にも出席し《全く関与していない》の疑問点
三浦瑠麗氏は「嘘つきか??」
嫌いな女コメンテーターランキング

「うちは事業者ですから現場を見てるので、いくらかかるのかも、何にかかるのかもわかってんですよ」

【写真あり】「スケスケ喪服」だけじゃない…学者とは思えない”肩見せ”三浦瑠麗のプライベート姿

これは’18年に放送された『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)に出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏の発言だ。このときのテーマは「再エネの可能性と課題」。瑠麗氏は太陽光発電の発電単価や補助金についての議論になった際

「うちは事業者」

とはっきり口にしている。

すでに報道されている通り、夫の三浦清志氏が代表を務める再エネファンド『トライベイキャピタル』が東京地検特捜部から家宅捜索を受け、1月26日には業務上横領の容疑で捜査を受けている。

瑠麗氏は“ガサ入れ”の報道の際、真っ先に

《私としてはまったく夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないことではございますが、捜査に全面的に協力する所存です》

というコメントを発表した。

“愛する夫”からの火の粉を払いのけ、自らの潔白は主張した。しかし日が経つにつれ、夫との“強固な絆”がクローズアップされつつある。

瑠麗氏は脳科学者・中野信子氏との共著『不倫と正義』という対談本の中でこのように話している。

《お互いの会社の株をほぼ半々で持ち合っているし、それは財産分与なんかより確実ですよ》

《私たち夫婦って、その経営を通じてパートナーシップを結んでいるわけですね。お互いからすれば、そのパートナーシップの方が婚姻届の紙1枚よりよっぽど重いんですよ》

と、“全く関与していない”とする夫の会社の株を“ほぼ半分持っている”ことを過去に自白している。しかもそれは、婚姻届よりも重いそうだ。

「過去に瑠麗氏はテレビ番組の密着で、瑠麗氏の会社の内部を取材されていましたが、夫の会社とは同じフロアでつながっていて、“夫と私の会社の社員さんがここに大体います”と言って紹介している。社員同士も毎日顔を合わせるほど、近い存在なのでしょうね」(テレビ局関係者)

それだけではない。瑠麗氏は’20年の菅内閣の際、成長戦略会議の委員となっており、太陽光事業者として政府に要望書を提出している。26日には経済学者の池田信夫氏が、自身が運営するWebサイト『アゴラ』の中で、

《有識者会議の委員はみなし公務員なので、これは(夫からの資金供与による)収賄罪に問われる可能性もある。少なくとも、有識者会議の委員としての利益相反は明らかだ》

として、夫の会社に有利になるように利益誘導していると指摘。当時の菅内閣にも任命責任があると追及している。

そもそも池田氏は「朝生」で瑠麗氏と共演し、執拗に太陽光を推すことに違和感があったようだ。’19年の池田氏のツイートではすでに

《三浦瑠麗氏が異様に再エネを推すのは、彼女の夫(三浦清志氏)がTribay Capitalという再エネファンドのマネージング・ディレクターであることと無関係とは思えない。》

と指摘している。

瑠麗氏は自著の中で、“結婚は運命共同体”と書いている。果たして瑠麗氏の運命はいかに…。

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