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2023年10月

岡山 川淵三郎さん「岡山の名前を日本中に発信するために」アリーナ・スタジアム整備の必要性を強調【岡山】



 サッカーJリーグのチェアマンなどを務めた川淵三郎さん(86)が10月30日に講演し、岡山市で整備が検討されているアリーナやスタジアムなどスポーツ施設の必要性を強調しました。

JリーグやバスケットボールBリーグのチェアマンを務め、「キャプテン」と呼ばれている川淵さん。30日に岡山商工会議所が開いたスポーツを通じたまちづくりをテーマにした講演会に登壇しました。

2023年、沖縄で行われたバスケ・ワールドカップの盛り上がりを例に挙げ、沖縄市で1万人を収容できるアリーナが整備されたことが誘致に繋がったと話し、参加した約150人を前に施設の必要性を強調しました。

(川淵三郎さん)
「岡山の名前を日本中に発信するためにも、より良いものを作ろうという気持ちに市民がどれだけ賛同してくれるか。そこに対する働きかけが一番大事」

岡山商工会議所はプロスポーツを通じて地域活性化を図ろうと球技専用のスタジアムや新しいアリーナの建設の実現を目指しています。

岡山 自閉症と向き合ってきた画家・石村嘉成さんが初めて見せた“涙”「いつか天国のお母さんに喜んでほしい」




 「独り言を言う子は学校行かなくていいです」
「嫌だー!」

■画家・石村嘉成さんが描く「色鮮やかな動物の世界」

【写真を見る】自閉症と向き合ってきた画家・石村嘉成さんが初めて見せた“涙”「いつか天国のお母さんに喜んでほしい」

特集は、自閉症と向き合いながら色彩豊かな動物の絵を描く、愛媛県在住の画家・石村嘉成さんです。

現在、高梁市で個展が開かれ、多くの人々が作品に勇気づけられているといいます。「彼の作品が持つ力」とは何か、取材しました。

「オープン!やったー!」

『石村嘉成展 ~色をまとう動物たち~』。色鮮やかな動物たちに誘われ、連日多くの来場者が詰めかけています。

(来場者)
「とてもきれいで感動しています」
「心が癒される、すごいとしか言いようがない」

■自閉症と向き合い 絵を通じて社会の中で生きる

作者は、自閉症と向き合う愛媛県在住の画家・石村嘉成さんです。

高校の美術の授業で版画と出会い、才能が開花。国の内外で高い評価を得ていて石村さんの活躍は、同じ自閉症の子を持つ家族にとって大きな励みになっているといいます。

(会場を訪れた母親)
「上の子が軽度で、下の子が重度の自閉症。言うことを聞かないので、みんな腫物に触るように扱う」

自閉症は、100人に1人の割合で発症すると言われていて、脳の認知機能に障害があり、自己表現や他者とのコミュニケーションが苦手とされています。それでも、障害と向き合い社会の中で活躍する石村さんに、多くの人が力をもらっているというのです。

(石村嘉成さん)
「ちょっと難しいようですけど、ご覧の通り」

誰にでも気さくに振舞う石村さんですが、「幼い頃は全く違った」と父親の和徳さんは話します。

(父・和徳さん)
「暴れる、泣く。どんどん出てくるパニックだったり...どう接していいのか分からないのが現実だったんですよ」

■自閉症の嘉成さんを支え続けた母・有希子さんの死

「えーん」

そんな石村さんが「社会の中で生きていけるように」と支え続けたのが、母親の有希子さんでした。

(母・有希子さん)
「サルだよ。サルサル」

不妊治療の末授かった我が子でした。

(母・有希子さん)
「独り言を言う子は、学校に行かなくていいです」



小学校にも毎日付き添い、パニックは減っていったといいます。担任に送った手紙には「子育てへの決意」が綴られていました。

「何がなんでも私が立派に育てて見せる」

■母との別れ 涙を流さなかった嘉成さん

母との別れは突然でした。石村さんが小学5年生の夏にガンを患い、40歳の若さでこの世を去ったのです。しかしこの時、石村さんが涙を流すことはなかったといいます。

(父・和徳さん)
「涙は見ていないですね、私は。最後の、棺に花を手向ける時も、息子はへらへら笑っていた。おかしくて笑っているんじゃないですよ。大きな認知の障害なんですよ」

「感覚はあるけど感情は得にくい。当時は、本当に一生懸命あれだけした母親の最後くらい、泣いて送ってあげてもいいのにと思いました」

■母の遺志受け継ぎ 父・和徳さんが続けた「人との関わり」

母の願いは、石村さんが社会の中で生きていくこと。意思を継いだ父親の和徳さん、そして絵画との出会い。人との関わりが、石村さんを少しずつ変えていったといいます。

(石村嘉成さん)
「おはようございます。おはようございます。きょうはお願いします」

■絵画展 最終日に見せた嘉成さんの「涙」

この夏、石村さんの地元・松山で開かれた個展では、会期となる50日の間に会場に毎日、勢の人が足を運びました。

迎えた最終日。来場者は目標の2万人を大きく上回る5万5千人に。最後の挨拶…。大勢のファンの姿に立った石村さんは心が震えました。

(父・和徳さん)
「5万人を越えるという、しかも大きく超えます。こんなにたくさん集まって頂いて」

そして、嘉成さんは会場で涙を流したのです。後日、嘉成さんはその涙をこう振り返りました。

(石村嘉成さん)
「なんで、涙を流していたのかというと、名残惜しかった」

(父・和徳さん)
「めちゃくちゃ嬉しかった、本当に。あんなに涙を流すとは思わなかったと多くの人が言っていた。『自閉症の子が感情を持ちにくい』というのは、ひょっとしたらそうじゃないのかもしれない」

高梁の会場ではそのやさしさが垣間見えました。初めは版画制作を嫌がっていた子どもに…。

(石村嘉成さん)
「ほらちゃんとできるじゃん」

優しく声を掛けたのです。

■いつかは天国のお母さんに喜んでほしい

ー嘉成さんの存在は?
(子どもの母)「希望です」

(石村嘉成さん)
「お客さんに喜んでもらって、いつか天国のお母さんに喜んでほしいなと思います。豊かな感情を描いていきたい」

『石村嘉成展 ~色をまとう動物たち~』は、高梁市歴史美術館で12月4日まで開かれていて、11月には石村さんによる公開の版画制作も予定されています。

岡山リベッツ 丹羽らを欠きながらも田添響らが持ち味を発揮! 岡山リベッツが静岡にストレート勝ち【岡山・岡山市】




 卓球のTリーグ、岡山リベッツは10月29日、岡山市のイオンモール岡山で静岡と対戦し、4対0のストレートで快勝しました。白熱の戦いを振り返ります。

キャプテンの丹羽孝希や好調のヤンアンが欠場するなか、第1マッチのダブルスでは2シーズンぶりにペアを組んだハオシュアイと田添響が躍動します。

(実況)
「ここは決めていきました、田添のフォアハンド!」
(解説)
「いいフォアハンドが入りました」

長身の田添が持ち味の強烈なフォアハンドを決めると、40歳のハオもこの攻撃。息の合ったプレーで全日本選手権を2連覇した経験を持つ三部・森薗ペアを下します。

第2マッチは再びハオが高校生との年の差対決を制し2対0とすると、続く第3マッチにはアジア選手権日本代表の19歳、吉山僚一が登場。

吉山の持ち味が・・・。
(実況)
「YGサービスを入れてきた。YGサービス効果的に決めてきました」
(解説)
「YGサーブ効いてますね」

強烈な逆の横回転をかけて打ち出すYGサーブで相手のペースを乱し、有利に試合を進めた吉山。ストレートでこのマッチを奪い、リベッツの勝利を確実にします。

さらに第4マッチはインターハイでシングルス、ダブルス団体の3冠を達成した実力者・谷垣佑真が得意のバックハンドで激しい打ち合いを制します。リベッツは静岡に4対0のストレート勝ち。3連勝で順位をプレーオフ圏内の3位に上げました。

(イオンモール岡山で負けなし 岡山リベッツ 20 田添響選手)
「きのうの公開練習から感覚も良くて、きょうも出だしから良い感じで入れたのがよかった」

(シングルスでストレート勝ち 岡山リベッツ 23 吉山僚一選手)
「相手は高校の後輩だったので負けられない気持ちも強かったが、それ以上に1球1球集中できたのがこの結果につながった」

(岡山リベッツ 白神宏佑監督)
「良い勝ちかたができたと思う。今年(2023年)こそはファイナル進出、リーグ優勝目指して頑張る」


女子会トーク 11月の飲食料品値上げ 131品目 22年以降最少、2年続いた値上げラッシュ「沈静化」へ11月の飲食料品値上げ 131品目00
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 「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2023年11月

2023年の食品値上げ(10月31日9時) 品目数・月別

 値上げラッシュに収束の兆しが見え始めている。主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした11月の飲食料品値上げは131品目となった。単月の値上げ品目数としては、22年12月(199品目)を下回り22年以降で最少を更新したほか、10月に続き4カ月連続で前年同月を下回った。また、年内に計画された値上げのうち9割超が値上げ済みとなったほか、値上げ1回あたりの平均値上げ率も10月の17%をピークに低下し、11月は16%にとどまるなど、年内の「値上げラッシュ」は10月に峠を越えた。

 2021年秋以降に急激な値上がりを見せた原材料価格の上昇分について、23年中旬にかけて段階的な価格転嫁=値上げが浸透したほか、当初想定に比べて電気・ガス代などのエネルギーコストが低く抑えられたことで増益を確保するなど、採算性の改善が進んだことが大きな要因とみられる。また、一部食品では値上げ後に販売数量が減少するといった消費者の「値上げ疲れ」による影響も顕在化したことで、追加の値上げ判断が見送られたケースも多いとみられ、値上げの勢いは23年8月以降、後退機運が鮮明となった。

 この結果、2023年通年の値上げ品目数は、既に実施されたものを中心に累計3万2189品目となった。年間累計は22年の水準(2万5768品目)を大きく上回り、バブル崩壊以降で類を見ない記録的な値上げラッシュとなった。2024年1月以降に計画・予定されている食品値上げは、23年10月末時点で493品目に上り、半数超をドレッシングなどの調味料が占める。ただ、来年の値上げ計画としてサバ缶やツナ缶など魚肉製品、冷凍食品など3053品目が判明していた1年前に比べ、24年の値上げ規模は約1割にとどまる。食用油の一斉値上げなどから始まった、約2年にわたる食品の値上げラッシュは「沈静化」の傾向が強まっている。

11月の値上げ、乳製品は10カ月ぶりゼロに 加工食品は22年以降で最少

値上げの主な分野別

 2023年11月の値上げは「酒類・飲料」(76品目)が全食品分野で最も多かった。ただ、酒類・飲料分野でみると、前年同月から約3割の水準にとどまった。「加工食品」は5品目にとどまり、値上げがゼロだった月を除いて22年以降最少だったほか、「菓子」(18品目)も年内最少だった。

 月間100品目超の値上げが常態化していた「調味料」は、23年で最少の32品目となった。バターやパック牛乳などの乳製品は、23年1月以来10カ月ぶりのゼロだった。



来年の値上げ493品目、当面の間「値上げラッシュ」の可能性は低い見通し
 消費者の「値上げ疲れ」「買い控え」が表面化している。インテージ(東京・千代田)の調査によれば、値上げラッシュ前の2年前に比べ、値上がりした食品の多くで販売数量が減少した。原材料価格の一服感、値上げ浸透による収益改善に加え、消費者側における値上げへの「抵抗感」が強まったことも食品メーカーの判断に影響力を与えているとみられる。

 2024年の食品値上げは10月末時点で493品目にとどまり、当面「値上げラッシュ」が再来する可能性は低い。ただ、足元では1年ぶりの1ドル150円台に到達するなど円安ドル高基調が続き、食材・原材料の輸入コスト高に対する懸念が残る。「モノ」由来の値上げ機運は一旦後退したものの、今後も物流費の上昇や賃上げなど人件費増に対応した価格転嫁が進行するとみられ、断続的な値上げの動きは24年以降も続くと予想される。
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食品主要195社/11月131品目値上げ、22年以降最少



帝国データバンクが10月31日に発表した「食品主要195社」価格改定動向調査によると、11月の飲食料品値上げは131品目となった。


<11月の目値上げは22年以降最少>


11月の目値上げは22年以降最少
2022年12月(199品目)を下回り、2022年以降で最少を更新したほか、10月に続き4カ月連続で前年同月を下回った。
2023年通年の値上げ品目数は、既に実施されたものを中心に累計3万2189品目となる見込み。
年間累計は2022年の水準(2万5768品目)を大きく上回り、バブル崩壊以降で類を見ない記録的な値上げラッシュとなった。
2024年1月以降に計画・予定されている食品値上げは、2023年10月末時点で493品目、半数超をドレッシングなどの調味料が占める。
来年の値上げ計画として冷凍食品など3053品目が判明していた1年前に比べ、2024年の値上げ規模は約1割にとどまり、約2年にわたった値上げラッシュは沈静化の傾向にあるという。
また、2023年11月の値上げは「酒類・飲料」(76品目)が、全食品分野で最も多かった。
<乳製品は10カ月ぶりゼロに>
乳製品は10カ月ぶりゼロに
ただ、酒類・飲料分野でみると、前年同月から約3割の水準にとどまった。「加工食品」は5品目にとどまり、値上げがゼロだった月を除いて、2022年以降最少だったほか、「菓子」(18品目)も年内最少だった。
月間100品目超の値上げが常態化していた「調味料」は、2023年で最少の32品目となった。バターやパック牛乳などの乳製品は、2023年1月以来10カ月ぶりのゼロとなった。

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女子会トーク 旧ジャニーズ新会社 社長就任取りやめ東山紀之 活動を再開する可能性も浮上

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 SMILE―UP.(旧ジャニーズ事務所)の東山紀之社長(57)が、新たに立ち上げるエージェント会社の社長就任を取りやめたことが30日、分かった。年内での芸能活動引退を表明していたが、補償業務の終了後、活動再開する可能性も出てきた。故ジャニー喜多川氏による性被害者の救済、補償に特化した会社として存続する旧事務所の社長は続ける。

 東山は旧ジャニーズ事務所の社長就任発表を行った9月7日の記者会見で、6年務めたテレビ朝日「サンデーLIVE!!」の司会を降板したことを発表していたが、31日に東京公演が終了する主演舞台「チョコレートドーナツ」は出演。11月23日の名古屋公演で大千秋楽を迎える予定となっていた。

 新会社は11月中に立ち上げられる予定。今月2日の会見で、新会社を立ち上げ、タレントのエージェント業務を行っていくとし、藤島ジュリー景子前社長は関わらず、東山が社長、井ノ原快彦(47)が副社長に就くと発表していた。だが、東山は旧業務に加え、芸能活動も行っており、関係各所が求めている迅速な対応ができていなかった。また、新旧2社の社長を務めることについてガバナンス面で問題があることや「再発防止特別チームが求めた解体的出直しにならない」とも指摘されていた。

 東山に代わる新会社の社長には、女優のん(30)がエージェント契約しているコンサルティング会社「スピーディ」の代表取締役社長、福田淳氏(58)が就任する方向で固まった。既に所属タレントにも説明がなされている。SMILE―UP.は本紙の取材に「経営体制や社名などの詳細につきましては決まり次第公表する予定でおります」とコメントした。

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旧ジャニ社長の東山氏、タレントマネジメントの新会社社長に就任せず

東山紀之(57)がジャニーズ新会社の社長就任を辞退していた!《代わりの社長は外部から招聘する予定》

〈「僕ちゃんはどこに寝ようかな~」「淋病になったら『殺す気か』と殴られ…」ジャニー喜多川から“50回の性被害”郷ひろみの元付き人が顔出し・実名告発〉  から続く

【画像】顔には深い皺が刻まれ…「週刊文春」が捉えた晩年のジャニー氏

 旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.) の新会社の代表取締役に就任予定だった東山紀之(57)が、この度、就任を辞退していたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。

 この新会社は、タレントとのエージェント契約を担うために設立すると発表されていた。代わりの社長には創業者一族の藤島ジュリー景子氏(57)や所属タレントではなく、外部から招聘する予定だという。10月25日までに、旧ジャニーズ事務所から所属タレントに対し、書面で説明があった。

新会社については東山の社長就任が公表されていた
 10月2日に開かれた会見で旧ジャニーズ事務所は、新旧2つの会社に分ける新体制への移行を発表。「SMILE-UP.」と改称する旧事務所はジャニー喜多川氏による性加害の補償を行い、タレントのマネジメントを行う会社を新たに設立することを明らかにした。また新会社については、創業家のジュリー氏は役員にも株主にもならず、社長には東山が就任することも公表されていた。

 だが、新旧2つの会社の社長をいずれも東山が社長を務めることに対し、ガバナンスの面で問題があると外部から指摘されたこともあり、東山による新会社社長の就任は消滅したという。

「週刊文春」11月1日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および、11月2日(木)発売の「週刊文春」では、東山氏が新会社の社長就任を辞退した理由、その“後任”人事、また二宮和也(40)はじめ嵐のメンバーの退所問題についても詳しく報じる予定だ。

 退所後は暴走族とつるみ、20代は流されるままに生きて…“タッキー&翼と同期”元ジャニーズJr.(42)が実名顔出し告白「覚悟を決めました」


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