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2024年02月


岡山 備前市「山本由伸投手応援ツアー」約6700万円を予算計上「家庭の事情で行けない人も出て来る」議会で懸念の声も【岡山】



 アメリカ・メジャーリーグのドジャースに所属する山本由伸投手。その山本投手の出身地である備前市が打ち出した政策がいま注目を集めています。

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■出身地・備前市が「山本由伸投手応援ツアー」に約6700万円を計上

備前市は今年の夏、市内の子どもたちを対象に「メジャーリーグなどの観戦ツアー」を企画。その費用として約6700万円を新年度当初予算案に計上しています。

そんな中、きょう(28日)開かれた備前市議会で議員からは「子ども達の家庭環境によって、参加できる人が限定されるのでは」と、懸念の声も聞かれました。

ドジャースのロゴマークがあしらわれたマスクを着ける備前市の吉村市長です。

(吉村武司 備前市長)
「備前市全体で山本投手を応援したいと考えております」

備前市が新年度予算案に盛り込んだのは、備前市出身で、今シーズンからドジャースに移籍、メジャーリーグに挑戦している山本由伸投手を応援するツアー事業です。

■保護者が行く場合は自己負担「家庭の事情で行けない子も出てくるのでは?」

ドジャースの本拠地である、アメリカ・ロサンゼルスへの旅費を助成するもので、「子ども1人につき30万円を補助」します。対象は中学生や高校生を中心とした備前市民200人。年齢制限は2歳~18歳未満で、「保護者が同行する場合は保護者の旅費は自己負担」となります。

ただ議員からは懸念の声が…。

(丸山昭則  備前市議)
「行きたくても、家庭の事情で行けない子どもたちもいると思うのですが。やるなら、『備前市内の中学生全員を全額公費』とするのはいかがですか?」

(吉村武司備前市長)
「保護者のご負担がない、中学生・高校生・18歳未満の勤労青年が参加できるツアーの設定を検討しておりますので、ご理解いただきたいと思います」

■吉村市長 観戦で「夢に向かって頑張れば叶うことを体感できる」

議員からの
「子ども達の家庭環境によって、参加できる人が限定されるのでは」
との質問に、吉村市長は
「保護者が同行しなくても良い中高生を主な対象にしている」
と述べました。

(吉村武司備前市長)
「現地で観戦することにより、その迫力に触れ、夢に向かって頑張れば夢は叶うことなどを体感していただき、今後の人生に役立つものとなればと」


(スタジオ 坂井亮太キャスター)
備前市が打ち出した山本投手の応援ツアー事業ですが、これは全国的にも珍しい政策ですよね。

(コメンテーター 春川正明さん)
そうですね、あまり公費を使ってのこういうツアーは聞いたことはないですね。

(坂井亮太キャスター)
今回のこの山本由伸投手の応援ツアーは、【画像(1)】のように、市の予算およそ6700万円。財源は、ふるさと納税の寄付金である「まち作り応援基金」を活用します。ツアーの想定対象は、備前市内の中学生・高校生を中心とした、2歳から18歳未満の備前市民で、年齢の範囲内であれば、既に働いている方も対象となります。

ただ、保護者が同行する場合、保護者の金額は補助しないということなんです。担当課によりますと、この応援ツアーですが、子供たちが夏休みの期間である7月、8月を想定しているということです。

ただ春川さん、まずこの「30万円の補助」で渡米できるものなんでしょうか?

(コメンテーター 春川正明さん)
民間の旅行会社のツアーが組んでるのも、大体30万円以上の感じなので、金額的にはそんなに高くも安くもないかなとは思います。中4日でローテーションで投げるので、「山本由伸投手の登板に当たるかどうか」というのはなかなか難しいかもしれません。

(坂井亮太キャスター)
そしてこの懸念の声にもありました「保護者の負担が少ないように中高生を主な対象としている」ということですが、実費での負担というのも出てくるんじゃないでしょうか?

(コメンテーター 春川正明さん)
そうですね。参加希望者が増えれば「自己負担」が出るかもしれませんね。

(坂井亮太キャスター)
今回吉村市長は、この応援ツアーを通じて子供たちの刺激になればとも話していました。この応援ツアーも含めた備前市の新年度当初予算案は、3月22日まで審議されます。

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岡山 ドジャース・山本由伸 29日(日本時間)にワールドシリーズ王者・レンジャーズのOP戦で先発へ【岡山】

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 備前市出身のメジャーリーガー、ドジャースの山本由伸投手の実戦デビューが発表されました。日本時間の2月29日に行われるオープン戦で先発するということです。

29日に行われるテキサス・レンジャーズとのオープン戦で先発することが発表された山本投手。試合2日前となるこの日は多くのファンやスタッフが見守る中ブルペンで調整しました。

ロバーツ監督も思わずうなる出来栄えで変化球を交え25球を投げ込みました。

ブルペンの後には山本投手のユニフォームを着た子供たちとキャッチボールをしてクールダウン。2023年のワールドシリーズ王者、レンジャーズを相手に山本投手がどんな投球を繰り広げるのか、注目です。

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岡山後楽園で松のこも焼き【岡山市】




 越冬した害虫を駆除する恒例の松のこも焼きが2月28日、岡山市の岡山後楽園で行われました。
松のこも焼きは、越冬のため害虫が潜り込んだこもを焼いて駆除するものです。
この日は岡山市内の造園業者が、クロマツやアカマツなどおよそ240本に巻き付けたこもを取り外し、池のほとりに集めて火を付けていきました。
春の訪れを感じさせる園の風物詩を写真に収めようと、大勢の見物客が訪れていました。

岡山 今年の就活戦線は?コロナ以降「インターネットで企業研究が完了」の傾向に要注意!その先に待ち受ける「不幸」とは





 今年の就職活動に向け、動き始めています。3月1日の「就活解禁」の日を前に、岡山県内の企業60社が参加する就活イベントが行われました。取材をすると、いま企業と就活生が抱えている課題も見えてきました。

【写真を見る】今年の就活戦線は?コロナ以降「インターネットで企業研究が完了」の傾向に要注意!その先に待ち受ける「不幸」とは

■続く就活生の「売り手市場」も...コロナ以降、就活生の行動に変化が

3月1日の解禁を前に、岡山市内で開かれた就活イベントです。県内で就職支援を行う「オカジョブ」が、就活生の業界研究の一助になればと開いたものです。参加した学生は…。

(就活生)
「自分のやりたいこと、どういうことに興味があるのか、まだわかっていないので」
「皆がやり始めているので、僕もそれについて行こうかと必死になっています」

いま就活戦線は、企業の人材不足などから「学生の売り手市場」が続いています。しかし就活生は、コロナ以降「進路選択の機会を自ら狭める人」が増えてきているといいます。

(就活イベント主催者・シード 木戸ほのかさん)
「Z世代の方は、インターネッの検索能力にたけているので、インターネット上で気になる企業のことをHPで調べたりとか、口コミサイトでみて、それでもう企業研究が完了したと思われている学生さんが多いように感じます」

■「インターネットで企業研究完了」が引き起こす不幸とは

対面での就活の機会が減少したことにより、企業と学生との間に、ある課題が生まれてきているといいます。

(就活イベント主催者・木戸ほのかさん)
「インターネットなどの情報だけで『企業研究を完了した』と思って入社してしまうと、どうしてもミスマッチがおこってしまって、離職率の増加に繋がってしまう」

・インターネットの情報だけで十分に仕事内容が理解できていない
・人間関係が上手くいかない
といった問題を、入社後に抱える学生が増加しているといいます。

■企業側も「学生とのコミュニケーションを求めている」

一方で、企業側もこのミスマッチを減らすため、「就活イベントが学生とのコミュニケーションの機会になれば」と考えています。

(参加企業)
「できるだけ多く接点を増やすことによって、人柄ややる気をお聞きしながら、いい方と巡り合えればいいなと思っております」


3月1日に迫る、就職活動解禁。行きたい企業の研究だけでなく、就活の方法も今一度考えてみることが必要なのかもしれません。

(取材した杉澤眞優キャスター)
実際に会場に行って取材をしたんですけれども、来ている学生に「就職する企業で一番大事にしたいことは何ですか?」と聞いたところ、やはり「会社の雰囲気」「人間関係が気になる」という声が多く聞かれました。

(コメンテーター 春川正明さん)
やはり「インターネットだけに限った就活・進路選択」というのは、自分のためにも将来のためにもちょっとリスクが大きいな、と感じました。

私も長年、就活生に対する面接官とか、あとは「テレビ局に行きたい」という学生の相談にも乗ってましたけど、いつもアドバイスしていたのは、「必ず行きたいと思う会社を訪問して」と。会社訪問をすると、例えばテレビ局でも3社も4社もあっても、雰囲気が全然違うんですね。

だから、できるなら、就活生の皆さんは自分の世代に近い若い社員の方たちに、「御社はどんな感じですか?」と話を聞くのはとっても参考になると思いますね。


岡山 ドジャース本拠地 ロス近郊都市と交流へ 山本由伸投手入団で岡山・備前市長検討表明、大谷選手出身地・岩手県奥州市とも
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 岡山県備前市の吉村武司市長は28日、米大リーグ・ドジャースに市出身の山本由伸投手(25)が入団したのを受けて、チームメートの大谷翔平選手(29)の出身地・岩手県奥州市と、ドジャース本拠地・ロサンゼルス近郊の都市と交流を深める協定の締結を検討していることを明らかにした。

 2月定例市議会一般質問で丸山昭則氏の質問に答えた。さらに吉村市長は市出身でプロ野球オリックスに在籍する頓宮裕真選手(27)を挙げて「山本、頓宮の2選手だけでなく、ゆかりのスポーツ選手の活躍を市民レベルで盛り上げていくため『備前市ふるさと応援団』を結成したい」と、有志による組織を立ち上げたい意向も示した。

 具体的な協定内容や締結時期、相手先となる米国の都市、応援団の構成などは未定。市は今夏、市内の中学生を主な対象にドジャースタジアムで試合観戦するツアーを企画し、今定例会に提案中の2024年度一般会計当初予算案に経費6千万円を計上している。

岡山 イノシシ駆除中に襲われ女性重傷 岡山・笠岡、くくりわなのワイヤ切れる




  岡山県笠岡市は28日、市の業務委託を受けて有害鳥獣の駆除に当たっていた同市の50代女性がイノシシに襲われたと発表した。腕や脚を9カ所かまれ、重傷を負ったという。

 市によると、女性は15日午前7時半ごろ、同市神島外浦の山林でくくりわなにかかったイノシシに近づいた際、ワイヤが切れて突進を受けた。ナイフで抵抗し追い返したが、出血多量で救急搬送された。

 女性は1人で行動しており、同僚が倒れているのを見つけた。市農政水産課は「大変重く受け止めている。イノシシと遭遇した際は刺激せず、静かに離れてほしい」としている。

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