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2024年03月

岡山 杜の街グレースで「ワインとパンのマルシェ」岡山県内各地のワイナリーやパン店が自慢の品を販売 31日も開催




地域活性化を目的とした新たなマルシェが岡山市北区の商業施設で始まり、「ワインとパン」をテーマに県内各地のワイナリーやパン店が自慢の品を販売しました。

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岡山県真庭市蒜山産のジャージー牛をルーに入れたあげたてのカレーパンや、新見市産のぶどうで醸造したワインなど25のブースで自慢の品が並びます。

「杜の街グレース」を会場にする「THE MARKET Setouchi」です。

両備ホールディングスとイシカワホールディングスが瀬戸内地方の魅力的な商品の販売を通じて、地域活性化に繋げようと企画した新たなマルシェで、今回はその第一弾です。

(イシカワホールディングス 石川康晴社長)「パンも大変こだわりのある名店がたくさん出てくれて、

素敵な心豊かな週末を過ごしていただきたい」

(両備ホールディングス 松田敏之社長)「これからもいろんな方と協力し合って、この瀬戸内の魅力を盛り上げていきたい」

ワインとパンをメインとしたマルシェはあす(31日)も行われます。

またこのマルシェはテーマを変えながら年4回のペースで開催される予定です。

岡山 窃盗容疑 ベトナム国籍の3人逮捕 岡山西署など



 岡山西署などは30日、窃盗などの疑いで、いずれもベトナム国籍で無職の兵庫県姫路市のA男(40)、同市、B男(38)、同市、C男(33)の3容疑者を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は共謀し2月29日午前7時ごろから今月13日午後8時ごろまでの間、岡山市南区、男性(77)方の離れに侵入し、ジャケットと指輪計5点(24万円相当)を盗んだ疑い。いずれも認否を明らかにしていない。

 同署によると、周辺でも同様の被害があり関連を調べている。

女子会トーク 関口宏、サンモニ卒業「私はきょうで消えます」膳場貴子アナにバトン 上原浩治さんから「あっぱれです」(当時の宮沢喜一外相(後の首相)は国会で「わが国は武器の輸出をしてカネを稼ぐほど落ちぶれていない。・・」と答弁)





タレントの関口宏(80)が31日、36年半にわたって司会を務めてきたTBS系情報番組「サンデーモーニング」を”卒業”した。生放送の最後に「きょうで消えます」とあいさつ。後任の司会を務める元NHKでフリーの膳場貴子アナウンサー(49)をスタジオに迎え入れ、「お願いします」とバトンを渡した。
 番組は1987年10月4日に開始。番組の最終盤には、初回の映像、ベルリンの壁の崩壊、米国の同時多発テロ、ウクライナ侵攻など国内外の出来事を、新堀俊明さん、浅井信雄さん、大沢啓二さんら鬼門に入った出演者たちを紹介する形で振り返った。
 「喝(かつ)!」「あっぱれ!」で名物になったスポーツコーナーは、2000年ころから始まったことに触れた。幾度か現地放送をした東日本大震災の映像に、ジャーナリストの岸井成格さんの姿が流れると、関口は思わず「ああ懐かしい。岸井さんだぁ」と感慨深げにつぶやいた。
 「サンデーモーニングで勉強させてもらった、ありがとうございました。ただ番組が終わってしまうわけではありません」と述べた後、膳場アナを拍手で迎え入れた関口。「36年と6カ月おつかれさまでした」と語りかける膳場アナと握手を交わした。
 「何だか緊張しますね」という膳場アナは、「私たちが生きてる時代そのものと、ずっと向き合ってきている番組とあらためて思った」とあいさつ。「日曜日、ゆったりとした時間の中でじっくりニュースと向き合って、スポーツは楽しくキリッとお伝えしたい」と決意を示した膳場アナに、関口は「そうなんです。日曜の朝っていうところを大事にしていただいて」とアドバイスを送った。
 「皆さまもよろしくお付き合い下さい。私はきょうで消えます。長い間ありがとうございました」と語った関口に、スポーツコーナーを担当する野球解説者の上原浩治さんから「あっぱれです」と言葉が送られ、この日の放送は終了した。

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2023/12/26

武器輸出の緩和 紛争助長の懸念が強まる(1976年に当時の宮沢喜一外相(後の首相)は国会で「わが国は武器の輸出をしてカネを稼ぐほど落ちぶれていない。もう少し高い理想を持った国であり続けるべきだ」と答弁)



 岸田政権は防衛装備品の輸出ルールを定めた「防衛装備移転三原則」とその運用指針を改定し、輸出の規制を緩和した。

 外国企業が開発し、そのライセンス(許可)に基づいて日本企業が製造する武器は、殺傷能力のある完成品もライセンス元の国への輸出を解禁。その第1弾として地対空誘導弾パトリオットの米国への提供を決定した。

 戦後、憲法で「平和主義」を掲げた日本は武器輸出を自制してきた。2014年に第2次安倍政権が防衛装備移転三原則を決め、その根幹を転換したが、今回の改定はさらにその規制を大幅に緩和するものだ。輸出した武器が紛争を助長する恐れはないのか。懸念が強まる。

 改定では、ライセンス国から第三国への移転に関しては「戦闘が行われている国」は認めないとしている。ただ、米国はウクライナにパトリオットを供与しており、米国の在庫を日本製で補えば、事実上、ウクライナへの間接供与となるのではないか。ウクライナ支援が必要だとしても、「抜け道」のような形で殺傷能力のある武器を輸出する手法には疑問を抱かざるを得ない。

 岸田政権は昨年12月に改定した国家安全保障戦略で防衛装備移転三原則の見直しを表明。国家安保戦略は国会の議論を経ずに決定されたが、今回も同様に自民、公明の与党と政府の非公開協議で改定を決めた。

 「平和国家」は日本の基礎となる理念だ。1976年に当時の宮沢喜一外相(後の首相)は国会で「わが国は武器の輸出をしてカネを稼ぐほど落ちぶれていない。もう少し高い理想を持った国であり続けるべきだ」と答弁している。その理念を曲げるような決定を非公開協議だけで行うべきではない。国会でしっかりと議論すべきだ。

 改定された防衛装備移転三原則は「インド太平洋地域の平和と安定のため、力による一方的な現状変更を抑止」することを目的に、同志国の抑止力を高めることが日本の安全保障にも有効だとしている。海洋進出を続ける中国を念頭に置いたものだろう。

 国産装備品の部品のうち、戦闘機のエンジンや主翼など殺傷能力のない部品は、安保面で協力関係にある国に対しては全面的に輸出を解禁。

 現行でも国産装備品の輸出を認めている「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の非戦闘の5分野では自己防衛や掃海の実施に必要な機関砲など殺傷能力のある武器も輸出できるよう緩和した。

 ライセンス生産品は米国にだけ部品の輸出を認めていたが、ライセンスを持つ全ての国に完成品の輸出を可能とした。

 輸出に当たっては、相手国に適正な管理を求め、厳格に審査するなどの条件を付けている。だが、相手国の対応をどこまで検証できるのか。第三国へ移転されれば、さらに検証は困難になる。

 一方、英国、イタリアと共同開発する次期戦闘機など国際共同開発の武器を日本から第三国に輸出することに関しては、公明党が慎重姿勢を示し、今回の改定では見送られた。5分野の拡大に関しても自公が折り合わず、結論は先送りされた。

 ただ、次期戦闘機の第三国輸出に関しては、来年2月末までに結論を出すとしている。殺傷兵器そのものである戦闘機の輸出に踏み切るのか。慎重な議論を求めたい。
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女子会トーク 山田裕貴と西野七瀬が結婚 「私達はまだまだ、人生の修行途中です。心と魂を、なにより大切にと常々思っております」

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  俳優の山田裕貴(33)と、元乃木坂46の西野七瀬(29)が結婚したことが31日、分かった。双方の所属事務所が発表した。

【写真】直筆サイン入り!連名の「ご報告」文書

 関係者によると、この日までに都内の区役所に婚姻届を提出。西野は、妊娠しておらず。今後も芸能活動を続けていく予定。

 この日、山田と西野は連名でコメントを発表した。

 「私達はまだまだ、人生の修行途中です。心と魂を、なにより大切にと常々思っております。二人の趣味である、ゲームをすること、映画を観ること、旅をすること、どうぶつ達と触れ合うこと。すべての日常を活動の励みに変えて、皆さまが楽しめる作品を届けられるように。誰にとっても幸せだと感じられる世界を皆さまと共に歩んでいけることを願っております」とつづり、最後は2人の直筆署名を記した。

 2人は2021年7月に放送されたNHKのコント番組「LIFE!」で出会い、同7月期の日テレ系ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」で共演。その後は、お互いの趣味でもあるオンラインゲームで距離を縮めていき、昨年初めから交際をスタート。約1年間の交際期間をへて、結婚を決断した。

 昨年7月に交際が報じられた際、山田はパーソナリティーを務めるニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(月曜・深夜0時)で、「両者温かく、そっと見守ってくれるとうれしいです。これに尽きます」とコメント。今年3月には、2人で九州旅行する様子も一部週刊誌で報道されていた。4月1日のニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポン」(深夜1時)で生報告にも注目が集まる。

女子会トーク 宝塚問題で合意 二度と悲劇繰り返すまい

宝塚 犯罪隠蔽組織?
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痛ましい出来事から約半年、ようやく事態は区切りを迎えた。

宝塚歌劇団の俳優女性が昨年9月に急死した問題で、歌劇団側がパワーハラスメントを認めて謝罪し、遺族側と補償などに関する合意書を締結した。

まずは真摯(しんし)に反省し再発防止に努めてほしい。

歌劇団と運営する阪急電鉄、その親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)は会見で「責任は阪急、劇団にある」とした。阪急阪神HDの角和夫会長が遺族に直接謝罪し、上級生らの謝罪文も提出した。

合意は遺族の主張をほぼ全面的に認めた内容だ。上級生がヘアアイロンで女性にやけどを負わせた事案など、遺族が挙げた15件を14件に整理した上で全てパワハラ行為と認めた。

長時間の業務で女性に過度な負担を強いたことなど、劇団側に安全配慮義務違反があったことも明記した。

一方で、ここに至る曲折は旧態依然とした歌劇団の体質を露呈したといえる。当初はパワハラを認めず、上級生らをかばうかのような姿勢に終始した。旧弊を「伝統」とはき違え、改めてこなかった責任は重い。

潮目が変わったのは1月、遺族側がパワハラを認めない場合は訴訟など交渉以外の手続きを検討すると通告してからだ。運営を現場任せにしてきた阪急電鉄の管理体制の甘さや阪急阪神HDのガバナンス(企業統治)欠如も浮き彫りになった。

合意について遺族代理人の弁護士は「あしき伝統を見直す第一歩として重要な意義がある」と評価した。今後については「反省し改善すべきことは無数にある」と指摘している。

劇団側は「娘の尊厳を守りたい一心でここまで来た」という女性の母親の悲痛な声に、応えていかなければならない。


劇団員は全員、宝塚音楽学校の卒業生だ。今回の問題は、学校という閉鎖社会から続く人間関係、企業のガバナンスの在り方、そしてエンターテインメント業界での人権問題などが重層的にからんでいる。全て抜本的な見直しが必要だ。

今後は過密な興行計画の再考や意識改革、有識者による諮問委員会の設置などに取り組むという。注視したい。

歌劇団は存亡の機にあると今一度認識すべきだ。二度と悲劇を繰り返してはならない。


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