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2024年04月

岡山 ゴールデンウィークの倉敷美観地区 観光客でにぎわう ホテル稼働はコロナ禍前の水準に 岡山



岡山の観光地にもたくさんの人が訪れています。新型コロナウイルスが5類に移行して初めてのゴールデンウィークの様子を取材しました。

【写真】観光客に人気「くらしき川舟流し」


倉敷美観地区 倉敷市中央

(記者リポート)
「倉敷市の美観地区です。今、午前10時過ぎですけども、すでに多くの人が訪れにぎわっています」

(観光客 [愛媛県から])
「いいですね、街並みがとても素敵で。家族で本当に久しぶりに出てきました」

(観光客 [広島県から])
「この子たち生まれてから僕らもあまり外出できなかったので、(行動制限が)あけて、どこへでも気軽に行けるのでそのストレスはないですよね」

 土産物店でも、にぎわいが戻ってきたことを実感しています。

(橘香堂 美観地区店/藤原ひとみ 店長)
「(Q.売り上げは?)そうですね、昨年よりは今年もお客さまが多く来られているので、伸びてきていると思います。お客さまが今の感じでたくさん来ていただけるのを望んでおります」

 観光客に人気の「くらしき川舟流し」です。定員6人の船が1日に30便出ていますが、27日と28日は早々に完売しました。29日も午前9時の販売開始時には70人もの行列ができたそうです。

(くらしき川舟流し/船頭)
「そりゃもう、うれしいです。たくさんね、船に乗って楽しんでくれる方が多いとね、やっぱりやりがいがあるでしょう」

 美観地区に近い倉敷国際ホテルです。ゴールデンウィーク期間の休日の客室の稼働率は90%以上で、客足は戻ってきているそうです。

(倉敷国際ホテル/藤井徹海 総支配人)
「おかげさまでコロナ禍前の水準に戻りました。特にインバウンドといわれる外国からのお客さまも、例年に比べるとこの時期10ポイントぐらい上ということで、ちょっと安堵しております」

岡山後楽園「春の幻想庭園」 約450個の照明で色とりどりにライトアップ



 岡山後楽園を色とりどりにライトアップする「春の幻想庭園」が26日から始まり、訪れた人たちを楽しませています。

【写真】色とりどりにライトアップされる岡山後楽園


岡山後楽園「春の幻想庭園」

 春らしい淡く、明るい色彩の約450個の照明が後楽園を彩っています。

 茶道具の「茶せん」のように作られた竹細工の照明です。5色のあかりが園内をカラフルに飾っています。

 また、延養亭前の水面では、季節の花を使った花手水を楽しむことができます。

 期間中は箏やハープギターの演奏会や、竹とんぼ作りなどさまざまなイベントが行われます。

(岡山後楽園事務所 広報/坂本美香さん)
「やわらかい光を春らしく演出しています。園内を多く歩き回っていただけたらな」

 春の幻想庭園は新型コロナの時期を除いて2024年で6回目で、2023年は2万人以上が訪れたということです。岡山後楽園の春の幻想庭園は5月6日までです。

岡山(コンベックス岡山)  約60種類の生き物が岡山市北区の「大水族園」に集結!小さな生き物にも触って子供たち大興奮【岡山】







「ペンギンさーん」

きょろきょろと愛らしい表情を見せるマゼランペンギンや、おもちゃのボールで遊ぶコツメカワウソに、訪れた子供たちは大興奮。岡山・香川の各地でにぎわいが見られた、ゴールデンウィーク前半の3連休。岡山市北区のコンベックス岡山で開催中の大水族園でも連日、大勢の家族連れでにぎわっています。

会場には約60種類の海や川の生き物が集結していて、直径約5メートルのプールで泳ぐサメやエイを間近で見られるほか、ヒトデやナマコに直接触れるコーナーなどもあり子供から大人まで多くの人が楽しんでいました。

(訪れた子供は…)
「ざらざらしてる」
「楽しい、ネコザメに触れた」
「ペンギンがかわいかった」
「初めてさわった、気持ち良かった。ぷにぷにしてた」

このイベントは5月6日まで毎日開催されていて、ゴールデンウィークの後半も楽しむことができます。

岡山 来場者5000人超でセレモニー「個性的でいいと思います」自閉症のアーティスト・石村嘉成さんの“生きものバンザイ!”【岡山】

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色鮮やかな動物画で知られる自閉症のアーティスト石村嘉成さん。岡山市で開催されている展覧会の来場者が5000人を超え、きのう(28日)セレモニーが行われました。

【写真を見る】来場者5000人超でセレモニー「個性的でいいと思います」自閉症のアーティスト・石村嘉成さんの“生きものバンザイ!”【岡山】

今月(4月)19日に開幕した「石村嘉成展 生きものバンザイ!」です。

(石村嘉成さん)「おめでとうございます。プレゼントです」

5000人目の来場者となったのは広島からの家族連れです。アーティストの石村嘉成さんから、伊藤遼太さん・翔太さん兄弟に記念品が贈られました。

(5000人目の来場者 兄 伊藤遼太さん・弟 伊藤翔太さん)
「とってもうれしいです。個性的でいいと思います」
「(石村さんの絵は)迫力があって、色がすごいカラフル」

石村さんは2歳で自閉症と診断されましたが、家族の懸命な療育を経てアーティストとしての才能が花開きました。ゴールデンウィークも会場には県内外から多くの人が訪れ、力強い作品に魅了されています。

「石村嘉成展 生きものバンザイ!」は来月(5月)12日まで天満屋岡山店で開かれています。

岡山 ガンダムへの搭乗大人気 久米の里「仙人まつり」 屋台グルメなども盛況/岡山・津山市



岡山県津山市宮尾の道の駅・久米の里で29日、恒例の「仙人まつり」が開かれ、市内外から訪れた人たちが、地元町内会や各種団体による屋台グルメやステージイベントを満喫した。

【写真】多くの人でにぎわった仙人まつり

 久米地域のマスコットキャラクターにもなっている今昔物語の久米仙人にちなんだ祭りは、施設を運営する第三セクター・アグリ久米(田村正敏社長)が、利用客に感謝の気持ちを表して主催する一大イベント。2000年から開催して今回で21回目になる。


操縦席に座ってポーズをとる子ども

 地元住民が自ら設計、製作をし、今では久米の里のシンボルとなっているモビルスーツ(高さ7メートル)の搭乗は1日120組限定で、開始前から親子連れが列をなすほどの人気ぶり。受け付けを済ませた子どもたちは、操縦席に座って記念撮影を楽しんでいた。

ロボットが好きで乗ってみたかったという香川県高松市の中学生・三好歩君(14)は「大きいだけでなく、細部にいたるまで丁寧に作られているのがわかり、感動した。自分も同じように作りたくなった」と笑顔で話した。

 このほか、久米青空市生産組合が企画した創作かかしの展示、演歌歌手・山口みさとさんの歌謡ショー、餅・お菓子投げやビンゴ大会などがあり、大盛況だった。田村社長は「今後も久米の里を広くし、多くの人に喜んでもらえるように励みたい」と語っている。

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