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2024年04月

岡山 農業用ハウスの中で咲き誇る2色のヒマワリ 子供たちの目の前に早くも広がる“夏の風景”【岡山・玉野市】




夏をサキドリする話題です。玉野市で一足早く、あの夏の代名詞が咲き誇っている場所を見つけました。

(森下花音アナウンサー)
「玉野市にある農業用ハウスです。その中で咲き誇っているのが、なんとヒマワリです。とてもきれいに咲いています」

玉野市荘内地区でキクを栽培している大賀眞一さんの農業用ハウスです。約1500本のヒマワリを栽培していて一足早く開花しています。

(キク栽培農家 大賀眞一さん)
「キクを作った後にハウスを使わないでおくのはもったいないから、ヒマワリを作ってみようと思い栽培した」

ハウスの中の気温を30度ほどに調整し、ヒマワリが育ちやすい環境を作っているということです。2024年3月初旬ごろに花の色が違う2品種の種を植え80センチほどの背丈まで成長しました。

この日、ハウスを訪れたのは地元の幼稚園児。大賀さんは5年ほど前から摘み取り体験に招待していて、子供たちは自分のハサミを使ってお気に入りのヒマワリを摘んでいきました。

「わー!」

(子供たちは…)
「(Q:どうだった?)楽しかったです」
「(どんな色?)オレンジと黄色!」

摘み取られたヒマワリは子供たちがそれぞれの家に持ち帰るということです。

岡山 「酒は抜けていると思った」大型トラックと軽乗用車が衝突 軽乗用車の女性(28)死亡 トラック運転の男(66)を酒気帯び運転容疑で逮捕【岡山】




おととい(28日)、岡山市北区の県道で大型トラックと軽乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた女性が死亡した事故で、警察は大型トラックの運転手の男を酒気帯び運転などの疑いで逮捕しました。

【写真を見る】「酒は抜けていると思った」大型トラックと軽乗用車が衝突 軽乗用車の女性(28)死亡 トラック運転の男(66)を酒気帯び運転容疑で逮捕【岡山】

過失運転致死と酒気帯び運転の容疑で逮捕されたのは、岡山市北区の会社員の男(66)です。

警察によりますと、男はおととい午前6時55分ごろ岡山市北区大内田の県道で、酒気を帯びた状態で大型トラックを運転し、対向車線を走る軽乗用車に衝突。軽乗用車を運転していた岡山市中区の会社員・湯本麻里奈さん(28)を死亡させた疑いです。

警察の捜査で、男の呼気からは基準値を超える1リットルあたり0.76ミリグラムのアルコールが検出されたということで、軽傷で病院に搬送されていた男の退院を待って昨夜、逮捕しました。

男は「酒は抜けていると思った」と、容疑を一部否認しています。


女子会トーク 5月に値上げ予定の飲食料品417品目、平均値上げ率は22年以降最も高い31%

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 民間調査会社の帝国データバンクは30日、5月に値上げ予定の飲食料品が417品目になると発表した。品目数は前年同月比で約半減の水準だが、平均値上げ率は31%で、値上げが本格化した2022年以降、最も高くなった。


 主な食品メーカー195社の価格改定動向をまとめた。5月の値上げはペットボトル入り清涼飲料やコーヒー製品など「酒類・飲料」が253品目で最多となった。オリーブオイル製品が中心の「原材料」は66品目で、50%を超える値上げが目立ち、全体の値上げ率を押し上げた。


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5月の食品値上げは417品目 原材料高・円安で秋以降に値上げラッシュの可能性
01 5月の値上げ
02 5月の値上げ
03 5月の値上げ
04 5月の値上げ



https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000857.000043465.html




5月の食品値上げは417品目 原材料高・円安で秋以降に値上げラッシュの可能性


帝国データバンクは30日、5月以降の食品の値上げ動向と展望・見通しについての分析結果を発表した。

同社によると、主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした5月の飲食料品値上げは417品目で、これは前年同月(837品目)に比べて50.2%減となり、5カ月連続で前年同月を下回った。また、2カ月ぶりに1000品目以下の水準にとどまった。値上げ1回あたりの平均価格上昇率は、5月単月で31%となった。オリーブオイル製品や大型ペットボトル飲料などで大幅な価格引き上げが行われたことを背景に、単月としては2022年以降初めて30%台を記録した。

2024年の値上げ要因は「原材料高」の割合が高まっている。24年(1~10月)に予定される値上げ品目のうち、原材料高が90.5%を占めた。猛暑や干ばつなど天候不順による不作で、カカオ豆やインスタントコーヒー製品の原料となるロブスタ豆、オリーブなどの原材料価格が高騰し、23年後半にかけて沈静化していた原材料高による値上げが一部食品で再燃した。

このほか、原油高などを背景にプラ製容器などの価格が上昇したことによる「包装・資材」(66.5%)、2024年問題などで輸送コスト上昇が続く「物流費」(60.1%)、輸入コスト増となる「円安」(28.9%)、賃上げによる影響が出始めた「人件費」(28.2%)による値上げも、それぞれ23年同期を上回る水準で推移した。

5月の値上げは、ペットボトル飲料や缶飲料、コーヒー製品など「酒類・飲料」が253品目を占め、全食品分野で最多となった。また、同社は原材料高に起因した値上げが足元で再燃しているとし、食品値上げの抑制に貢献してきた小麦価格の据え置きも、7月以降、製粉各社で強力粉以外の製品が値上げとなることから、菓子や麺製品などの分野で値上げの動きが強まる可能性があると指摘。円安や人件費の高騰、物流費のコストアップと飲食料品への値上げ圧力は高まっているという。また、1ドル150円台後半の円安水準が長期化、または円安が進行した場合、今秋にも円安を反映した値上げラッシュの発生が想定されるとの見方を示した。


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女子会トーク 「やばいぜ、おい」 ヒグマが車に突進、激突 北海道警が映像公開(男性)「あーいたいた」クマが軽トラックに(男性)「(後ろから)来た、まだ来た、やばいぜ」


「まだ来た!」クマが突進 衝突後も車を追いかける 子グマを守るためか 北海道根室市

https://www.youtube.com/watch?v=xks7Vc9zZXA
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「来た来た、やばいぜ」――。北海道根室市郊外の林道で28日、山菜採りに来ていた軽トラックにヒグマが体当たりする様子が、ドライブレコーダーに記録されていた。道警は映像を公開し、注意を呼びかけている。

【図解】クマに出くわした時、やってはいけない行動は?

 撮影されたのは28日午後1時ごろ。ギョウジャニンニクを採るため、男性2人が車で同市東梅の林道を走っていたところ、道路をはさんで左右に親子とみられるヒグマを確認し、スピードを落とした。

 すると、右から母親とみられる体長1・2メートルほどのヒグマが車に突進して来た。運転手が車を停止させてバックしようとした瞬間、ヒグマはフロントガラス左側に頭から激突し、ワイパーが壊れた。運転手はクラクションを鳴らして振り払おうとしたが、ヒグマはさらに腕を振り上げて2度目の体当たり。フロントガラスに斜めにヒビが入った。


 車はその場を離れて振り切ろうとしたが、ヒグマは執拗(しつよう)に追いかけて来た。ドライブレコーダーには「見た? 今の」「来た来た、やばいぜ、おい」など生々しい音声も録音されていた。

 知床財団の山中正実・特別研究員は「車が親子の間に割り込む形になってしまった。親グマが子グマを完全に逃がす前に車が接近してきたので、攻撃しかないと判断したものとみられる」とコメントした。

 根室署は「こういう時は決して車から出ないことを心がけて」と注意を呼びかける。
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「まだ来た!」クマが突進 衝突後も車を追いかける 子グマを守るためか 北海道根室市

https://www.youtube.com/watch?v=xks7Vc9zZXA
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北海道根室市で28日、林道を走行していた軽トラックにクマが襲いかかりました。

その瞬間をドライブレコーダーが捉えていました。

根室市の林道です。

軽トラックで走行しているとー

(男性)「あーいたいた」

クマが軽トラックに襲いかかりました。

フロントガラスにはヒビが入り、ワイパーも破損しています。

クマはその後、男性ら2人が乗る軽トラックを追いかけてきました。

(男性)「(後ろから)来た、まだ来た、やばいぜ」

28日午後1時ごろ「山菜採りに行き、車に乗っていたらクマに襲われた」と、軽トラックを運転していた50代の男性から警察に通報がありました。

(武田記者)「男性の車がクマに襲われたのは根室市のこちらの林道。この先1キロほどのところでした」

場所は根室市東梅の林道です。

山菜採りのため、道道からおよそ1キロ林道に入りました。

軽トラックに乗っていた男性らにけがはありませんでした。

なぜ突然クマが襲いかかってきたのかー

映像をよく見ると、左側に子グマとみられるクマの姿が映っていました。

(知床財団 松林良太参事)「これが子グマとすれば、母親が子グマを守るために、親子の中間に入った車に突進してきたものと思われます。生まれたばかりの子どもは穴から出てきたばかりで、特に母グマは警戒心が強い」

これは月別でみたクマによる人身被害の件数です。

4月と5月は特に被害件数が多くなっています。

道によりますと、春は山菜採りで山に出かける機会が多く、クマも活発に行動することが原因とみられています。

(知床財団 松林良太参事)「基本的には北海道どこの山でもヒグマがいるというのを認識したうえで、常に声を出すとか音を出して行動するのが基本」

大型連休中はまさに山菜採りシーズン。

山に入るときはクマが近くにいることを忘れず、万全の対策が必要です。

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女子会トーク(生成AI= (宿題の)無料の代行業者だ!) 宿題もリポートも生成AIが作った「正解」丸写し、教諭は嘆く「これじゃ無料の代行業者だ」



[生成AI考] 悩める現場
 「これじゃ、無料の宿題代行業者が現れたようなものだ」

【グラフ】生徒が学習でAI使用…高校教員の35%は「自由に使うべき」

 東京都内の私立中高一貫校の英語科教諭(56)はため息をついた。昨年度の冬休み、中1の生徒に英語で日記を書く宿題を出したところ、現在完了形など教えていない英文法が使われ、ミスもない「素晴らしい英文」の日記が、何人もの生徒から提出されてきたのだ。

 生成AI(人工知能)が使われたことは疑いようもない。この教諭は「宿題は、英語を使う習慣を身につけ、文法の復習をしてほしいから出してきた。間違いを指摘されて学ぶことは言語習得には不可欠。生成AIが示す『正解』の丸写しから得るものはない」と嘆く。

 生成AIへの依存を強める生徒たちの実態を前に、この学校では春休みから英作文の宿題を廃止した。



 国立情報学研究所の佐藤一郎教授(情報学)は「学習に後ろ向きな生徒は生成AIに頼り切りになり、思考力や創造力の育成が阻害される。学力格差が広がる恐れがある」と警鐘を鳴らす。

 大学での影響はさらに深刻だ。

 龍谷大(京都)の野呂靖准教授(仏教学)は昨年7月、ある学生の発表したリポートに違和感を覚えた。日本語として誤りはないが、内容に具体性がない。挙がっていた参考文献の著者名は実在の人物だったが、書籍は存在しないものだった。

 学生に問いただすと、「文章にまとめるのが苦手で生成AIに書かせた」と認めた。野呂准教授は「拙くてもいいから、自分で考えて書くのが大切」と諭し、やり直させた。

 昨年春以降、全国の大学で、リポートなどで許可なく生成AIを使用した場合は不正行為として処分対象になりうるとの注意喚起が相次いだ。不正が発覚した学生の成績を下げたり、単位を取り消したりした例も、複数起きている。


 だが、露見するのは氷山の一角だ。東京都内の私立大学に通う2年生の男子学生(19)は、「興味がない必修科目のリポートは基本、生成AIに丸投げ。不必要な時間をとられたり、不完全なリポートを出して単位を落としたりしたくない」と悪びれる様子もない。




 2022年11月にチャットGPTが無料公開され、急速に社会に浸透する生成AI。学校でも利用するよう求める声があがる。

 文部科学省は23年7月、小中高校向けのガイドライン(指針)を公表した。「一律に禁止や義務づけを行うものではない」としたことで、「学校での使用に事実上のゴーサインが出た」(都内の小学校教員)との受け止めが広がった。

 今年2月に開かれた文科省主催のシンポジウムでは登壇した大学教授が「AIを使える人と使えない人の格差が開く。教育の仕事は、一人でも多くAIを使えるようにすることだ」と訴えた。

 学校の情報教育を支援するNPO法人「みんなのコード」も「子供たちがAIに触れて、仕組みを理解することが欠かせない時代」として、学校向けの生成AIを無償提供したり、教員研修を開催したりしている。

 文科省は昨年度、生成AI利用の研究校に全国の小中高校52校を指定した。「生成AIに意見を求めたら、高齢者や妊婦など、生徒にはない視点が出て、生徒の話し合いが深まった」と評価する教員もいる一方で、「生成AIはすぐに正解を教えてしまうので、子供が深く考えなくなる」と戸惑う声も漏れる。

 東京大の酒井邦嘉教授(言語脳科学)は「思考を深めるには、相手の意図をくみながら対話をし、自分の考えを揺さぶる必要がある。意図もなく文を合成するだけのAIで代替できるものではない。生成AIが本当に子供の思考力を育むのか学校は立ち止まって精査すべきだ」と訴えている。

 社会の様々な分野で生成AIの利用が急速に拡大している。利便性の向上に期待が集まる一方で、弊害も生じ、国民生活の場では戸惑いも広がっている。教育や行政、ビジネス、医療、スポーツの現場から、課題と対策を探る。

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