世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2024年05月

中国の呉江浩駐日大使の「日本の民衆が火の中に」発言の詳報




呉江浩駐日中国大使が20日、台湾の頼清徳総統の就任式に合わせて東京都内の在日中国大使館で開いた座談会で行った発言は次の通り。


皆さんおはようございます。きょう、雨の中、お越しいただいてありがとうございます。

今、楊公使からご紹介がありましたように、本日、来ていただきましたのは、台湾問題と中日関係をテーマに、いわゆる台湾問題をどう認識するか。台湾地域を巡るリスクをどうコントロールするか。中日関係をどうやって安定的に改善させるかにつきまして、皆さま方のご高見をお伺いしたい。こちらの中国側の立場もご紹介したいということであります。

ちょうど今のところ、台湾地区の選挙当選者のいわゆる就任式が行われているところです。日本からは30名以上の国会議員、要人が出席しているようで、このような行動は公然と台湾の独立勢力に加担するものであり、中日間の4つの政治文書の精神と、日本側がこれまで中国側にした政治的約束に違反しています。極めて誤った政治的シグナルを送っていることであります。

もちろん中国側としては断固反対します。今日は日本の皆さま方の関心のあるいくつかのお話について、こちらの考えをご紹介したいと思います。

一つ目は中国側はなぜ、民進党(=台湾の与党の民主進歩党)当局に断固反対するのかです。少なからぬ方々は民進党当局の宣伝に惑わされ、彼らが求めているのは現状維持である、台湾独立ではない、さらに、民主主義対権威主義といった論調に同情的な考えを持っていらっしゃいます。

しかし事実は、民進党は成立当初から、完全な台湾独立組織であります。民進党の党綱領を読めば分かりますように、その第1項に主権独立した台湾共和国の建国を掲げています。

岡山 なぜ?!百貨店が親子用ドリルを開発!天満屋新規事業部ドリル事業主任「接客のノウハウもドリルに反映しました」【岡山】

親子のコミュ力_m



 きょう(30日)から岡山県内の書店でこちらの親子向けのドリルの販売が始まりました。実は、このドリルを作成したのは、本業からは思いもつかない意外過ぎる「あの企業」です。一体、誰が何のために作ったドリルなのか?取材してきました。

【写真を見る】なぜ?!百貨店が親子用ドリルを開発!天満屋新規事業部ドリル事業主任「接客のノウハウもドリルに反映しました」【岡山】  

(杉澤眞優キャスター)
「ありました、こちらのドリルですね。可愛らしい表紙に、『非認知能力ドリル』と書かれています。中を見ますと、親子で答えを考えるような書式になっています」

きょう(30日)から岡山県内の書店を中心に販売が始まったこちらのドリル。「水ってどんな味がする?」「どうしてそう思うの?」皆さんはどう答えますか。学力検査のように答えは一つではありません。

感情や心に関係する「非認知能力」を育んでほしいと制作されたドリルです。このドリルを作成・販売したのはなんと…

地元の百貨店・天満屋。しかしなぜ、百貨店がドリルを?考案した社員の赤木一恵さんは当時、子育ての悩みを抱えていたといいます。

(天満屋・赤木一恵さん)
「一緒に考えてあげられる時間とか、一緒にお話する時間が限られた中で、もっと濃厚に深くコミュニケーション取れたらなと思ったので」

そこで活用したのが天満屋が百貨店の新たな可能性を探ろうと3年前から導入している新規事業提案制度でした。

赤木さんは「親子の会話が深まるようなドリルを作りたい」と提案したところ会社から事業化が認められ、3年の構想を経て商品化にこぎつけました。

昨年4月から市内中心部を走る電動自転車「ECYC(エシク)」も同時に天満屋が始めた新規事業です。

(天満屋新規事業部ドリル事業・赤木一恵さん)
「地域の方々とコミュニケーションを築き上げてきた歴史ある会社ですので、コミュニケーションを大切にしているというのが、根本的にこのドリルにもノウハウが入っていますので、そういったところも天満屋がする意味かなと」

天満屋で販売員として客に寄り添ってきた経験が、子どもに寄り添うドリルに活かされたと話します。試しに利用した親子は…

(ドリルを使った親子)
「コミュニケーションの取り方をこのドリルを使ってできて、すごく子どももしっかり話すようになって、いろんな言葉が出てきたりしました」

親子で「自分なりの答えを探る一冊」ドリルは、天満屋各店のほか岡山県内を中心とした40の書店などで販売されています。


///


岡山のデパート 社員提案で商品化の“親子向けドリル”販売




 岡山市のデパートが、新規事業の一環として、社員の提案で商品化した親子向けのドリルの販売を始めました。

販売が始まったのは、岡山市のデパート「天満屋」が手がけたドリルで、30日、市内の書店に並べられました。
ドリルは、社員の赤木一恵さんが、現在5歳になる長女を育てる中で感じた悩みなどを解決するため、社内の新規事業として3年前に提案し採用されました。
赤木さんは、育休から仕事に復帰したあと、子どもとコミュニケーションを取る時間が不足していたということです。
そこで、ドリルでは親子で深いコミュニケーションを取ることを狙いとして「なぜ空は青いの」や「命って何で大切なの」といった正解のない問題を一緒に考え、互いの思いを伝えあうことを助ける内容になっています。
赤木さんは「正解、不正解にとらわれず、親子のコミュニケーションが深まるものがあればと思い新規事業として提案しました。子どもなりの答えやなぜそう思ったかなど、たくさん発見してほしいです」と話していました。
このドリルは、岡山県内の書店を中心に販売される予定です。

/// 

岡山駅前の「ピーコック噴水」撤去作業始まる



長年、親しまれてきた岡山駅前の「ピーコック噴水」の撤去作業が始まり、水を吹き出していたノズルがすべて外されました。

「ピーコック噴水」の撤去作業は29日から始まり、30日は放射状に伸びるおよそ500本のノズルが1本ずつ外されました。
羽を広げたクジャクのような姿からその名がつけられたこの噴水は、山陽新幹線が全線開通した昭和50年に設置され、待ち合わせ場所などとして親しまれてきました。
しかし路面電車の乗り入れに伴う再整備で駅前から撤去されることになり、ことし3月31日の噴水稼働の最終日には、多くの人が訪れて別れを惜しみました。
撤去作業は6月1日まで行われ、今後、岡山市東区の環太平洋大学にオブジェとして移設されます。


///

JR岡山駅東口広場「ピーコック噴水」半世紀の歴史に幕 市民ら最後の記念撮影

JR岡山駅東口広場「ピーコック噴水」

JR岡山駅東口広場「ピーコック噴水」i

岡山「ピーコック噴水」1
岡山「ピーコック噴水」0


  路面電車乗り入れ事業に伴い、撤去されるJR岡山駅東口広場の「ピーコック噴水」が31日夜、稼働を終えた。およそ半世紀にわたり県都の玄関口を彩ってきたシンボルとあって、最終日は大勢の市民らが足を運び、羽を広げたクジャクを思わせる“水の芸術”を目に焼き付けた。

【動画】稼働最終日のピーコック噴水

 夕暮れ前、噴水周辺にはスマートフォンやカメラのレンズを向ける人がひっきりなしに訪れた。終了時刻の午後8時、集まった50人以上が見守る中、噴水は止まり、静かに役目を終えた。

 家族と記念撮影後に見届けた自営業の男性(47)=岡山市北区=は「小さい頃に父に写真を撮ってもらった思い出の場所。あるのが当たり前だったので寂しいですね」と話した。

 噴水は山陽新幹線が全線開業した1975年に設置され、「ふれあいの泉」と命名された。高さ5・1メートル、直径4メートル。531本のノズルが放射状に伸びている。撤去後は管理する岡山市の公募に応じた環太平洋大(同市東区瀬戸町観音寺)にオブジェとして移設される予定。


///

岡山 「ありがとう」「お疲れ様」…岡山駅前の噴水がお別れの日 市民に愛され約50年



岡山「ピーコック噴水」1
IMG_7114
IMG_7115
IMG_7114
IMG_7115




コメント2件

JR岡山駅東口広場の「ピーコック噴水」

  

岡山 能登半島地震(150日目)  七尾市テント村が閉村 総社市・赤磐市などが約2カ月運営




 能登半島地震でボランティアの活動拠点だった石川県七尾市のテント村が29日、閉村しました。

 テント村は総社市・赤磐市など全国7つの自治体とNPO法人が共同で運営していました。約2カ月間、野球場に設置された100張のテントに延べ約5000人のボランティアが宿泊し、1000世帯を超える被災者を支援してきたということです。

 当初、七尾市では宿泊施設も被害を受け、ボランティアが泊まることができず、県庁所在地の金沢市を拠点にすると移動に時間がかかるなどの課題がありました。

 総社市危機管理室では「テント村を通じてボランティア同士のネットワークが築かれ、支援の輪が広がった。開設後の運営・連絡・調整といったノウハウが蓄積され、総社市にとっても財産になった」としています。

岡山 学生対象に「デートDV」防ぐ講座 新見公立大学



 交際相手から受ける暴力いわゆる「デートDV」を防ぐ講座が、新見市の大学で開かれました。

講座は、女性や子どもなどの福祉や生活向上を支援しているボランティア団体「国際ソロプチミスト新見」が、新見公立大学で開きおよそ200人の学生が参加しました。
新見市と高梁市の人権擁護委員が講師を務め「デートDV」は身体的な暴力のほか、交友関係を過剰に制限する精神的なものや、金銭的な負担を強いる経済的なものもあると説明しました。
そして寸劇で「デートDV」の例が紹介され、休日の予定を話し合うカップルが、自分の都合や気持ちを一方的に押しつけるケースと、互いに思いやりを持ち話し合うケースが演じられ、学生たちに対等な立場でのコミュニケーションが大切だと呼びかけていました。
参加した学生のひとりは「お互いを尊重しながら意見を交換することが大切だと感じました」と話していました。
講師を務めた高梁人権擁護委員協議会の高田知加子さんは「互いが対等な関係であることが一番大切。人との出会いの中でいい関係をどのように作っていくかぜひ考えてほしい」と話していました。

このページのトップヘ