世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2024年06月

岡山 車掌の首を絞めるなどした疑い 自称・自営業の男(自称61)を現行犯逮捕 男は「全く覚えていない」と供述 列車は1時間の遅れ【岡山】




列車の車掌の首を絞めるなどしたとして、男が逮捕されました。

暴行容疑で現行犯逮捕されたのは、岡山県備前市の自称・自営業の男(自称61)です。

警察によりますと、男は昨夜(29日)10時半ごろ、JR赤穂線・岡山発(午後9時22分)播州赤穂行きの普通列車の車内で、他の乗客とトラブルになり、停車したJR長船駅で、対応のため駆け付けたJR西日本の車掌の男性(22)の首を絞めるなどの暴行を加えた疑いです。

運転士からの通報を受けた警察が、男の容疑を特定し、昨夜現行犯逮捕しました。

男は酒に酔っていたと見られ、警察の調べに対して「全く覚えていない」と、容疑を否認しているということです。

この影響で、当該列車は約1時間遅れ、乗客約200人に影響が出ました。
 

岡山 路上で女性にわいせつな行為の疑い 団体職員を逮捕 岡山市




 路上で女性にわいせつな行為をしたとして、岡山市北区の団体職員の男(33)が不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は29日午前2時35分ごろから50分ごろまでの間、岡山市北区の路上で歩道の縁石に座っていた成人女性(10代)に声をかけ、両手で顔をつかむなどの暴行を加えて、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
女性は友人と2人で飲食店の順番待ちをしていて、不審に思った友人が犯行を動画撮影していたということです。
女性は被害を受けた後、110番通報しながら300mほど男を追跡し、駆けつけた警察官が現行犯逮捕しました。
警察の調べに対して、男は「逮捕された事実は間違っています」と容疑を否認しているということです。

重要 7月の食品値上げは400品目超 11月までの予定分で1万品目突破



今年、値上げを予定している食品が3年連続で1万品目を超えたことが分かりました。急速に進んだ「円安」の影響が広がっています。

 帝国データバンクによりますと、7月に値上げを予定している食品は輸入ワインやコーヒー製品などの「酒類・飲料」や「菓子」など411品目です。

 輸入レーズンやチョコレートの価格高騰を受け、「パン」が一部製品で1年ぶりの値上げとなりました。

 また、今年値上げを予定している品目数は11月までの予定分で1万86品目となり、3年連続で1万品目を超えました。

 このうち「円安」が要因の値上げが3割ほどを占めていて、前の年の同じ時期に比べて、およそ3倍の水準に拡大しています。

 今後の見通しについては円安の影響のほか、一部の原材料などで一層の値上がりが見込まれていることもあり、秋にかけて大規模な値上げラッシュが発生する可能性があるとしています。


米兵による性的暴行事件 15件が非公表か 1995年~2024年の30件中 23年以降は逮捕や起訴後も公表せず 沖縄県警の判断が変容

米兵事件 沖縄?



3人の米兵が少女を暴行した1995年から2024年までの29年間に沖縄県内で発生した米兵による性的暴行事件で、県警が逮捕や書類送検した30件のうち、公表していない事件が少なくとも半数の15件に上る可能性があることが本紙のまとめで分かった。

県警が事件の公表をしなかった主な米兵の性犯罪

 「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」がまとめた性犯罪記録と、本紙報道などを元に検証した。21年までに発生した10件は摘発後に被害者が訴えを取り下げたケースが多い一方、23年以降の全5件は逮捕や起訴後も公表しておらず、公表判断が変容している実態が浮かび上がった。

 性犯罪は、17年の刑法改正前は告訴しなければ起訴できない「親告罪」だった背景もあるが、県警の性犯罪の公表が極めて後ろ向きになっている。



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偽造マイナンバーカードでスマホ乗っ取り 30代自営業者を逮捕(SIMカード スワップ詐欺)(SIMカード スワップ詐欺)突然、「自分」のスマホが使えなくなる?


偽造されたマイナンバーカードを使い、携帯電話ショップから他人名義のスマートフォンをだまし取ったなどとして名古屋市の30代の自営業者が警察に逮捕されました。マイナンバーカードの偽造にはインターネット上にあった大阪・八尾市の市議会議員の氏名や住所などの個人情報が悪用されたとみられ、警察が詳しいいきさつを調べています。

逮捕されたのは名古屋市東区の自営業、松尾裕也容疑者(39)です。

警察によりますと松尾容疑者はことし4月、名古屋市南区の携帯電話ショップで、偽造されたマイナンバーカードを示して他人名義で機種変更し、スマートフォンをだまし取ったうえで転売したとして詐欺などの疑いがもたれています。

調べに対し、容疑を認めているということです。

警察によりますと、だましとられたのは最新機種のiPhoneで、その日のうちに転売されていました。

マイナンバーカードの偽造にはインターネット上にあった大阪・八尾市の市議会議員の氏名や住所などの個人情報が悪用されていたとみられ、機種変更によって突然、電話が通じなくなったため通信会社に確認し、被害が明らかになったということです。

容疑者の自宅からはほかにも偽造されたマイナンバーカードや運転免許証が見つかったということで警察が詳しいいきさつを調べています。
突然のスマホ乗っ取り 200万円以上の買い物も…対策どうすれば
個人情報を悪用されたとみられる市議は
今回の事件で個人情報を悪用されたとみられる大阪・八尾市議会議員の松田憲幸さんによりますと、松田さんはことし4月30日、外出中にスマートフォンが使えなくなり、近所の携帯電話ショップに行くと名古屋市で何者かによって勝手に機種変更されていると告げられました。

松田さんは市民からの相談を受けるため、携帯電話の番号や住所などをホームページで公開していて、携帯電話ショップからは、本人確認の際に偽造したマイナンバーカードを見せられたと説明されました。

松田さんのもとには225万円の高級腕時計・ロレックスや、カバン、タクシー代などの請求がきましたが、スマートフォンの乗っ取りに早く気付き連絡したことで、支払いは免れたということです。

容疑者が逮捕されたことについて、松田さんは「逮捕されてほっとしています。ただ、なぜ地方議員が狙われたのか、組織的な犯行ではないのかといった疑問が残るので警察には全容を解明してもらいたいです」と話していました。

スマートフォンの機種変更をめぐっては、本人確認の際に偽造したマイナンバーカードが使われるケースが相次いだことから、国は6月18日、対面で本人確認する際はマイナンバーカードや運転免許証などのICチップの読み取りを義務化するほか、非対面ではマイナンバーカードに限定してICチップを読み取る方法に原則一本化する方針を明らかにしています。

これについて松田さんは「比較的速やかに国も対応してくれたので発信したかいがあったと思います。同様の犯罪が起きないよう対策に取り組んでもらいたい」と話していました。


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マイナ保険証「スマホ搭載」で別の読み取り機導入か…ゴリ押し負担増に医療現場は激怒!



「スマホの保険証でも顔認証はやってもらうことになるだろう」──。この発言に医療現場が激怒だ。河野太郎デジタル大臣が5月31日の会見でiPhoneへのマイナカード機能の搭載に言及。スマホに実装したマイナ保険証の利用について、搭載が予定される「来年春の早い時期」以降に「一部の医療機関で先行して開始し、順次拡大する」と明かしたが、新たな負担増が待ち受ける。

利用伸びないマイナ保険証普及へ…医療機関に今度は「最大20万円バラマキ」のトンチンカン

  ◇  ◇  ◇ 

 現状、マイナ保険証を医療機関で使う場合、顔認証か暗証番号による本人確認が必須。河野発言はその確認をスマホ搭載の保険証でも行うことを意味するのだが、現行の顔認証付きカードリーダーは、あくまでマイナカードのデータだけを読み取るもの。つまり、新たにスマホの保険証用の読み取り機器が必要となりかねない。デジタル庁に確認すると、「厚労省が検討しています」(広報担当)と回答した。

 むろん、スマホ搭載はマイナ保険証ゴリ押しの一環だ。そのため、従来とは別の機器を導入するなんて、医療機関からすればハタ迷惑でしかない。全国保険医団体連合会(保団連)事務局次長の本並省吾氏がこう言う。

「搭載してから具体策を考えようという泥縄式の対応になるのは、利用促進ありきで医療現場の負担や迷惑を考えていないからです。今のカードリーダーでさえ『顔認証ができない』『保険資格が確認できない』などのトラブルが続出しているのに、新たな機器が増えたらどうなることか。そもそも、政府は今年3月に国会でスマホ搭載にあたり医療機関のカードリーダーのリプレース(交換)は不要と答弁していました。河野さんの発言は、新たな読み取り機器を扱う国内メーカーへの利益のためではないかと疑いたくなります」

再び1000億円超の公金投入も

厚労省の“脅し”(公式Xから)

 さながら河野大臣は、読み取り機器の「営業部長」。大臣改め「河野部長」のせいで新たな機材が必要となれば、多額の出費は避けられない。

 すでに政府は2019年度予算にカードリーダー設置を補助する「医療情報化支援基金」として300億円を計上。翌年には「顔認証機器の購入費」と「医療機関のシステム改修」のために768億円を積み増し。さらに昨年は補正予算で「マイナ保険証利用促進のための医療機関等への支援」に217億円を計上した。カードリーダーの導入・増設だけで少なくとも1200億円以上の公金がつぎ込まれているのだ。

 政府がカードリーダー導入時と同じように機材を無償提供し、システム整備を補助したら、また1000億円強のカネがかかってもおかしくない。今度は医療機関が全額負担する可能性も否定できないが、それはそれで大問題である。

 国民の5割が「反対」している現行の保険証の廃止とマイナカードへの一本化を強行するため、ジャブジャブ公金投入──。改めて、すずめの涙ほどの定額減税で胸を張る岸田政権に腹が立つ。

「医師と歯科医師が国会前で現行の保険証の廃止撤回を訴えた様子を先月23日にユーチューブにアップしたところ、視聴回数が約9万回に上りました。“マイナトラブル”が続出した昨年でも、これほどの反応はありませんでした。〈現場の声を聞かない河野太郎〉〈諸悪の根源は河野太郎〉といった怒りのメッセージや、声を上げた医師への感謝など、過去最多1200件超のコメントが動画に寄せられています」(本並省吾氏)

 マイナ保険証をゴリ押しする「営業部長」に対する鬱憤や不満が蓄積していることの表れである。
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女子会トーク マイナカード偽造「1枚5分、技術や準備は不要」中国籍の女証言…本人確認に目視のみ多く悪用拡大



  マイナンバーカードの偽造が相次いで発覚している。不正対策による「信用」で本人確認時のチェックが甘くなり、悪用につながっているとみられ、SNSでは1万~2万円で流通しているという。中国籍の被告が取材に応じ、偽造の実態を証言した

【図解】マイナカード偽造事件の構図

最大60枚
 「作業は簡単で準備や技術は要らない。5分もあれば1枚作れる」。マイナカードを偽造したとして、警視庁に昨年12月、有印公文書偽造容疑などで逮捕された中国籍の女(27)(1審で懲役3年、控訴中)は東京拘置所でそう語った。

 女が偽造に手を染めたのは昨年6月頃。生活費に困り友人に相談すると「カードを作る仕事」を紹介された。中国のSNS「微信(ウィーチャット)」で「ボス」に連絡し偽造法の説明を受けると、作業用のパソコンとプリンターが自宅に届き、個人情報がメールで送られてきた。

 作業は偽のICチップが埋め込まれた白いカードの表裏に個人情報のデータを印刷するだけ。多い時には1日約60枚のカードを偽造して指定された国内の住所に郵送した。日当は約1万2000~1万6000円相当の電子マネーだった。

 警視庁は指示役が中国にいるとみて捜査。同じ仲間からの依頼でマイナカードを偽造した疑いで、今月15日、中国籍の2人を有印公文書偽造容疑などで逮捕した。偽造カードが携帯電話の契約などに使われた可能性があるとみている。

1万~2万円で売買
 2016年に運用が開始されたマイナカードは今年4月末時点で国民の8割にあたる約9900万枚が交付され、外国人にも約290万枚発行されている。

 行政サービス以外の利便性も高く、本人確認の証明書として携帯電話の契約や口座開設などの場面で使われてきたが、確認は目視のみのところも多かったとみられる。全国銀行協会(東京)によると、ICチップの情報を読み取って確認する機器の導入は大手銀行など一部に限られる。

 昨年3月には、東京都葛飾区の携帯電話販売店で偽造マイナカードを提示し、スマートフォンを不正契約しようとしたとしてベトナム国籍の男が警視庁に逮捕された。偽造マイナカードは中国語やベトナム語のSNSで1万~2万円で売買されているといい、警視庁幹部は「発覚している不正はごく一部だろう」と語る。


外国人組織
 外国人らが使う偽造の証明書はかつて、3か月を超えて滞在する場合に交付される「在留カード」が主流だった。警察庁によると、20年には偽造在留カード所持などの摘発が790件に上った。このため出入国在留管理庁は同年、カードの真偽を判別できるアプリの提供を開始。公的機関や技能実習生の受け入れ企業などで活用が進んだ。

 一方、マイナカードは表面の一部に特殊な印刷技術を使うなど偽造対策が進んだこともあり、総務省は判別ソフトの利用を呼びかけてこなかった。相次ぐ偽造発覚を受け、同省とデジタル庁は今月17日、偽造品の見分け方を示した文書を民間業者向けに周知した。

 警視庁は、在留カードを偽造してきた外国人組織が、マイナカードに目を付けて偽造と販売を拡大しているとみて警戒している。

スマホ 知らぬ間に機種変更…都議10万円被害
 偽造マイナカードで携帯電話を乗っ取られる被害も出ている。立憲民主党の東京都議(51)は4月17日、決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」の運営会社から「パスワードリセットのお知らせ」という身に覚えのないメールを受け取った。

 スマートフォンで通話できなくなり、携帯電話販売店に相談したところ、名古屋市の店で何者かが都議名義のマイナカードを使って機種変更したことが判明。すぐスマホの利用を停止したが、ペイペイや携帯会社の決済サービスで計約10万円分が使われていた。

 名古屋市の販売店は何者かが提示したマイナンバーカードを目視でチェックしただけだったという。都議は「マイナカードで顧客の身元を確認している事業者は、ICチップで判別する機器の導入や別の本人確認書類での確認も進めるべきだ」と話した。

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225万円のロレックス、偽造マイナカードで勝手に購入 “目視”ベースの本人確認が抜け穴に

2024年05月10日

 スマホを勝手に機種変更される、225万円するロレックスを勝手に購入されるなど、偽造マイナンバーカードを使った被害が後をたたない。

 東京都の風間ゆたか都議は、4月17日に偽造マイナンバーカードを悪用されて携帯電話を乗っ取られたとXで明かした。その後もPayPayで勝手にチャージや決済の操作をされた上、クレジットカードで10万円を超える被害にあったという。

 大阪府八尾市の松田憲幸市議は5月2日、偽造マイナンバーカードを使った犯罪に巻き込まれたことをやはりXで明かした。4月30日に偽造カードを使ってスマホを機種変更されていたことがわかり、5月1日にはオンラインショップで225万円もするロレックスの腕時計「デイトナ」を購入される被害にあったという。

 なぜこんなことが起きるのか。テクノロジーを悪用した犯罪に詳しいITジャーナリストの三上洋氏は、携帯電話会社やショッピングサイトの本人確認が簡素になっていること、“闇バイト”を使った犯罪構造によって「顔写真付き証明書」が偽造しやすくなったことが背景にあると推測する。

偽造マイナンバーカードを使ったSIMスワップ詐欺

── スマホの乗っ取りについてあらためて教えていただけますか。

 議員さんが「機種変更」と言っていますが、これはSIMの再発行の問題です。SIMの再発行をするということは契約そのものを丸ごと乗っ取っているわけで、SIMハイジャック、SIMの乗っ取りという詐欺のひとつです。

 SIMスワップ詐欺については2022年にかなり起きていました。このときに多発していたのはおおむね運転免許証の偽造です。運転免許証を偽造されて、ネットバンキングなどでお金を盗みとるという事件が多発していたんですね。

 それについては2022年9月に警察庁と総務省が本人確認の厳格化を要請しました。その期限後の2023年5月以降、SIMスワップはほぼなくなりました。恐らく、本人確認の方法を運転免許証の目視確認からICチップによる確認に切り替えたのでしょう。これによって偽造免許証の悪用はできなくなりました。

 しかし、ここに来て犯人グループが目をつけたのがマイナンバーカードです。一部の携帯電話会社では、マイナンバーカードを使った本人確認は「目視のみ」。それなら偽造してしまえばいいということになったわけです。

「目視」を前提とした本人確認の仕組みを悪用

── 犯人グループはどんな手口を使ったと考えられますか。

 犯人グループは闇バイトなどの顔写真を使ってマイナンバーカードを作成していました。マイナンバーカードに書かれている情報は氏名、住所、生年月日、性別だけ。議員であれば公開されている情報がほとんどなので、偽造は簡単だったのでしょう。実際今回の事案では、議員さんの話を聞いている限り、犯人グループは氏名、住所、電話番号くらいしか把握していなかったようです。

 松田市議の事案で、犯人グループは偽造マイナンバーカードでSIMを乗っ取ったあと、まずPayPayを乗っ取り、まずは電話料金合算でのチャージをしています。クレジットカードでもチャージされていました。PayPayはタクシー代などに使われています。その次の被害がショッピングサイトです。推測ですが、犯人グループはSMSを使った認証を悪用し、パスワードをリセットするなどして被害者議員になりすまし、オンラインショップでロレックスのデイトナを購入したのではないでしょうか。購入には信販会社のローンが使われていましたが、ここでの本人確認も、おそらくマイナカードの撮影だけで済んでいたものと推測します。

── マイナンバーカードを撮影するだけの本人確認というのはどういうものでしょうか。

 「eKYC」という本人確認の仕組みですね。すべての企業がマイナンバーカードのICチップを使った認証をするわけではなく、スマホでのカード撮影と顔写真撮影による簡易的な本人確認を使っているところもあります。なぜその方式が通ってしまっているかといえば、これまではマイナンバーカードの偽造というものがなかったので、対策が後回しになっていたところがあるのではないかと思います。ただし、偽造カードが使えてしまうのは簡易的な仕組みだけ。マイナンバーカードのICチップ偽造は技術的に不可能に近いです。

抜本的な対策として必要なのは本人確認の強化

── 被害にあわないためにはどうすればいいのでしょうか。

 一般ユーザーとしては対策のしようがないのが現状です。住所、氏名、生年月日はさんざん流出しており、場合によっては公開情報として手に入る場合もあるので、防ぎようがありません。ただし間接的にはスマホの安全性を高めるという意味で、ウェブサービスを使うとき、パスワードの使いまわしをやめる、フィッシングサイトにだまされないようにする、安全性の高い認証方法を選ぶといった対策が考えられます。具体的には、生体認証などを使って、特定の端末でしかログインできないようにする「パスキー認証」を使うことです。なりすましがされにくくなります。

── 企業や国にはどんな対策が求められますか。

 抜本的な対策として必要なのは、本人確認の強化です。携帯電話会社での本人確認はマイナンバーカードの目視確認などではなく、ICチップを使った公的個人認証にしてほしいですね。

 もうひとつはネットサービス会社がSMS認証に頼らないでほしいということです。現在、多くのサービスでSMSを使った個人認証をしています。しかし、SIMスワップが多発している現状、SMSは認証方法としてはよろしくない。SMSではなくコード生成アプリなどを使うようにすることで対策になります。

 さらに極端なことを言えば、マイナンバーカードについても「ナンバーレスマイナンバーカード」があってもいいという意見もあるんです。券面に何も書いていない「公的個人認証カード」があればいいと。ICチップさえ入っていれば、住民票の請求などもできるわけですから。

── 今回の事案はマイナンバーカードというより“本人確認”の問題なんですね。

 これまでは顔写真付きの身分証明書で信用できる社会だったんですよね。性善説で「顔写真付きの身分証明書なら問題がない」という前提で動いてきた。これまで犯罪グループは捕まるリスクとお金を儲けるバランスを天秤にかけて、“顔出し”の犯罪はしてきませんでした。しかし、匿名通信アプリや飛ばしのケータイで簡単に足切りができる闇バイトというコマができたことで、捕まってもいい闇バイトの顔写真付き身分証で無茶な犯罪ができるようになってしまったんです。その結果として顔写真付き身分証がまったく信用できなくなってしまったということがあります。今回の事案の背景にあるのは、マイナンバーカードというより「顔写真付き身分証」を前提とした社会構造の問題ではないでしょうか。


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デジ相「偽造マイナ詐欺に注意」 事業者に呼びかけ、文書配布へ

04 N偽造マイナカードで携帯機種変
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マイナンバーは国の霊感商法か?00
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00 N偽造マイナカードで携帯機種変
01 N偽造マイナカードで携帯機種変
02 N偽造マイナカードで携帯機種変
個人でできる対策??


 河野太郎デジタル相は10日の記者会見で、偽造したマイナンバーカードを身分証として使い、スマートフォンなどをだまし取る事件が相次いでいるとして、事業者らに注意を呼びかけた。

【一覧】マイナンバーを巡る主なトラブル

 河野氏は「目視でも丁寧にカードをチェックすれば偽造は見破れる」と強調。券面の印刷に特殊なインキが使われているかどうかなど、注意事項を記した文書を事業者らに配布する方針を示した。

 またICチップの情報をその場で読み取れるようになれば、詐欺は防げるとも指摘。活用できるアプリの有無を早急に調べ、適切なものがない場合はデジ庁が開発して無償提供すると述べた。

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女子会トーク(誰でも被害に!) 偽造マイナカードで携帯機種変→225万円のロレックス買われた!「被害は雪だるま式に」市議が警鐘鳴らす(「偽造〇〇」で携帯のっととり!)

マイナンバーの偽造?は簡単!
本人確認のみに使う「企業」は要注意❗️
個人情報は、LINE・SNSや携帯会社等からもダダ漏れ❗️

(被害複数人 被害額 約270万円 や 約400万円の人など 複数!)
なぜ?「被害者がソフトバンク系利用とわかったのか?  2つの想定?  怖いね!」




00 偽造マイナカードで携帯機種変
01 マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り
02マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り
04 マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り
03マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り
05 マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り

01 偽造マイナカードで携帯機種変
02 偽造マイナカードで携帯機種変
03 偽造マイナカードで携帯機種変
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00 3日で作成?マイナンバーカード

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01 マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取りFullSizeRender
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FullSizeRender0a マイナンバー詐欺? スマホ乗っ取り
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00 N偽造マイナカードで携帯機種変
01 N偽造マイナカードで携帯機種変
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05 N偽造マイナカードで携帯機種変
マイナンバーは国の霊感商法か?00


個人でできる対策??


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ロレックス勝手に…250万円被害 偽造マイナカードでスマホ乗っ取り急増 犯人の手口は?



偽造マイナカードで勝手に機種変更 スマホ乗っ取り…225万円ロレックス買われる被害も

偽造マイナンバーカードで200万超のロレックスを勝手に購入される被害…原因は“スマホ乗っ取り”


元ドコモ店員がソフバンで起きたマイナンバーカード偽造事件について話す


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女子会トーク(誰でも被害に!) 偽造マイナカードで携帯機種変→225万円のロレックス買われた!「被害は雪だるま式に」市議が警鐘鳴らす(「偽造〇〇」で携帯のっととり!)

ゴールデンウィークも後半に突入する5月2日夜23時30分、「X」に投稿されたポストが注目を集めた。

【写真あり】マイナカード未取得議員リスト

《【犯罪に要注意】本日、私が巻き込まれた犯罪について知っていただき、皆様もご注意いただきますことを切に願います。》

 投稿はその後、偽造されたマイナンバーカードを身分証にされ、ソフトバンクの携帯を勝手に機種変され、225万円のロレックスの腕時計を購入されるまでの被害の訴えが続く。インプレッション数は260万超。被害にあったのは、大阪府八尾市の松田のりゆき市議だ。

 本人に直接、具体的な被害を聞いてみた。

「被害にあったのは、4月30日の15時ころ。外出中に携帯の電波が切れて、どうしようもなくなったので、19時ころ、ソフトバンクアリオ八尾店に行ったら、『機種変更されてますよ』と言われたのです。

 愛知県名古屋市のソフトバンク柴田店で最新のiPhoneに機種変された履歴が出てきた。そもそも身に覚えのない場所です。

 ソフトバンクアリオ八尾の方が電話をつないでくれたので、直接、柴田店の人と話して『なにで確認したのですか?』と聞いたんです。『マイナンバーカードを出されましたよ』と言われたのです。名前・生年月日・電話番号と身分を証明するもの(免許証・保険証・マイナンバーカード等)があれば携帯電話の機種変更はできるようです」

 勝手に機種変され、携帯電話が使えなくなっただけではない。その後、被害は雪だるま式に増えていく。

「PayPayで5万円オートチャージされ、ぜんぶ使われているんです。タクシー乗って、いろんなものに振り込んで、セブンイレブンに入ってというところまで履歴に残っている。

 ソフトバンクカードもぜんぜん使ったことないのですが、オートチャージできるみたいで、1万円を13回チャージされて、計13万円使われていました」

 さらに、翌日の5月1日付で、225万円もする高級腕時計のロレックスデイトナを購入されていた。銀座の高級腕時計店で、しかも店頭受け取りにされていた。

「これが解せないのですが、ヤフーショッピングで買われているんです。ソフトバンクアリオ八尾店に行って、20時ころから携帯を止めているんです。でも、Wi-Fiに繋げたらいろいろ操作できる状態だったわけです。ふだん使っていないヤフーショッピングで、勝手に腕時計店で購入されていました。

 腕時計店にも連絡し、信販会社にも連絡したら、『審査して通りました』と。信販会社が速達で支払い停止の抗弁書を送ってきたのでなんとか対応できましたが、前後関係のわかっていない年配の方だったら、『なんのこっちゃ』と思ってしまうと思うんです。

 実はもう1本、別の店でロレックスを注文されていて、95万円くらい。なぜか、私の家宛てに送ってくることになっていた。すぐに対応したからよかったものの、対応しなかったらエライことになっていたと思います。

 VISAのクレジットカードもすぐに停止したのです。それなのに、ヤフーショッピングのショッピングローンを組まれていた。ショッピングローンを組まれたら止めようがない。電話を止められているなか、勝手に成立しているわけですから。どんなシステムなのか、と思いますよね。

 5月1日に買われて、店頭受け取りしているわけですから。手の込んだことをやっているなと思います。マイナンバーカードが偽造されていること自体、個人ではなく、組織的な犯罪だと思うんです。警察に行ったら、『個人にできるようなことじゃないですよね』と言ってました。被害自体は、ソフトバンクと信販会社が被害にあっている形になるので、私自身は被害届を出すことができないみたいです」

 ソフトバンクの対応はまだ決まっていない状況だ。マイナンバーカードで本人確認する手続きにも松田市議は警鐘を鳴らす。

「ソフトバンクからは『社内協議して休み明けに連絡します』と言われています。すでにVISAのクレジットカードで5万円オートチャージされたうえ、ソフトバンクカード13万円を5月末に支払うことになっているので。これを払うことになったら、ソフトバンクユーザー誰もいなくなると思いますよ。

 マイナンバーカードでの本人確認は、結局、目視だけで終わっているようです。裏の番号を控えるとか、コピーを取るとかもないみたいで、ICチップを確認するわけでもない。

 政治家なので、市政相談なんかを受ける立場なので、公式サイトでも携帯番号や生年月日をオープンにしていたんです。

 私の名前と住所と生年月日と電話番号が書いてあれば、まったく別人の写真が貼られたマイナンバーカードでも、違和感なく通ってしまうわけです。せめてVISAのクレジットカードを見せてもらうとか、いま使っている機種を確認するとかしてもらわないと。そこらへんがスルーされていました。

 普通に5月末の支払請求が来たのです。もっと確認していると思うじゃないですか。これ、被害を訴えてなかったら普通に請求を処理されていたと思うと、怖いですよね。被害がわかったあとは、公式サイトの携帯番号と生年月日は削除しました」

 ゴールデンウィークの予定も吹っ飛び、松田市議は丸2日間ほど、対応にかかりっきりだったという。

「時間的にも精神的にもきつかったですね。マイナンバーカードは偽造されやすい面もあるでしょうが、免許証であれ保険証であれ偽造されてしまう可能性がありますからね。マイナンバーカードも多く偽造されていると思うので、これからもっとこういう事件が起きるんじゃないですかね。

 携帯電話を使っている人がほとんどでしょうから、誰でも起こりうる話だと思うんです。でも、被害にあったとき、すぐに携帯ショップに行くしか、個人としてできることはないと思うんです。

 携帯電話はそれだけで多額のお金を引っ張れてしまう。通信会社の事業者さんには、偽造されたマイナンバーカードが出回っているという前提で、二重三重の本人確認をしてもらいたいですね」

 ゴールデンウィーク真っ只中に起きた総額350万円にのぼる被害。他人事ではない。


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議員が被害訴え『偽造マイナカード』で機種変更…電話やクレカを停止でも「225万円ロレックス」不正購入される “乗っ取り”防ぐにはどうすれば?


 偽造されたマイナカードで200万円を超えるロレックスを購入。被害にあった議員が怒りの声を上げました。

 (八尾市 松田憲幸市議)「私になりすました方がマイナンバーカードを提示してロレックスを購入している形跡があって、それが225万円のロレックス」

 被害を訴えるのは大阪府八尾市の松田憲幸市議(43)。何者かにマイナンバーカードを偽造され、高額な商品などを購入されたと訴えます。松田市議によりますと、4月30日午後に携帯電話の電波が急に入らなくなり、八尾市内のソフトバンクショップを訪れました。すると…。

 (八尾市 松田憲幸市議)「名古屋のソフトバンク柴田店で機種変更していますよと言われました」

 訪れたこともない名古屋の店舗で、何者かが偽造されたマイナカードで、携帯を機種変更していたことがわかったのです。


 (八尾市 松田憲幸市議)「機種変更はマイナンバーカードの目視による確認なので、結局、私の名前と住所と生年月日さえあっていれば、写真の中身は別の方でも通じるものになってしまっていた」

 議員として公表していた個人情報が悪用されたとみられます。気付いた時にはキャッシュレス決済などで17万円を使われていました。松田さんはすぐに電話の使用やクレジットカードを止めました。しかし、携帯に紐づけられたメールアドレスを使って、約225万円のロレックスをローンで購入されていました。ロレックスはすでに東京の店舗で受け取られていたということです。

 (八尾市 松田憲幸市議)「誰にでも起こりうる話なので、なぜこういうふうになったのか、全然私もなぜ私になったのかも理解もできないです。個人としては正直防ぎようがないところかなと思います」

▼私たちが気を付けるべきことは?

 携帯電話の“乗っ取り”被害。個人でできる対策はあるのでしょうか。神戸大学大学院の森井昌克教授に聞きました。森井教授は、今回は公の個人情報から身分証明書を偽造されたとみられることから、名前・生年月日・住所・電話番号等をSNS等で安易に漏らさないように気を付けるべきだと話します。また携帯電話の停止後にも被害が残るといいます。これを防ぐには、異変に気付いたらすぐに、携帯電話に紐付けているサービスを停止するように、と呼びかけています。

 今回のトラブルを受けてソフトバンクは、今後、最新の詐欺の手口に対応した強化対策を順次導入していくということです。




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偽造マイナカードで勝手に機種変更 スマホ乗っ取り…225万円ロレックス買われる被害も

https://www.youtube.com/watch?v=W29sskOxHBA

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