世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2025年02月

岡山 パスタとスパゲッティの違いは?なぜ塩を入れる? パスタにまつわる疑問




アプリに寄せられた疑問をもとにお伝えする「みんなのハテナ」です。27日のテーマは「パスタ」。イタリアンレストランの店長や調理学の専門家に聞いてきました。

【写真】「たらことほうれん草のクリームパスタ」の材料を見る>>>>>>


フライパン1つで作る「たらことほうれん草のクリームパスタ」

 もちもちっとした食感でおいしいパスタ。まずは調理に関する疑問から。

■ゆでる時に塩を入れるのはなぜ?(岡山・早島町 和音 52歳)

 答えてくれたのは、岡山市にあるカジュアルイタリアン、「バッジオ」の店長、辻涼平さんです。

(バッジオ/辻涼平 店長)
「塩は下味をつけるというのがすごく大事になってくるので、下味をつけることと、麺にコシをつけるために塩を入れる」

 辻さんによると、量は店によって違いますが、約水1Lに対して10g程度がいいそうです。ちなみにこのお店では……

(バッジオ/辻涼平 店長)
「食材によって、パスタのソースによって、塩の入れる、入れない、どれだけ入れるっていうのは変えていっていますね」

 ペペロンチーノなどシンプルで麺の味がダイレクトに伝わるパスタは塩を入れ、ミートソースなど、ソースの味が濃いときには塩を入れずにゆでるそうです。また、「ゆで方のコツ」は?

(バッジオ/辻涼平 店長)
「(ソースと)混ぜてからその後の工程のことを考えて、ちょっと早めにゆで上げてあわせるようにしています」

 このお店ではソースを別のフライパンで合わせてから盛り付けるため、表示時間から1分ほど短めにゆでているそうです。

■簡単でおいしいパスタレシピ知りたい(岡山・吉備中央町 リエ 47歳)

(バッジオ/辻涼平 店長)
「フライパン1つで簡単にできるパスタをご紹介します」

 教えてもらったのは「フライパン1つで作る、たらことほうれん草のクリームパスタ」。

 材料はたらこにコンソメ、和風だしなど。ゆでるのも、ソースを作るのも使うのはフライパン1つ。まずは牛乳と水を250mLずつ入れます。その後、コンソメを1つまみ入れ、火を付けて……

(バッジオ/辻涼平 店長)
「一旦ここで沸騰させて、温めてから麺を入れます」

 沸騰したら……

(バッジオ/辻涼平 店長)
「そのまま、このまま。割って、半分に」

 きちんと浸かるように麺を折って入れます。

 フタをして弱火にし、パスタのゆで上がり時間から1分から30秒ほど前まで待ちます。麺がほどよい柔らかさになったら火を止めて、マヨネーズを入れ溶かします。そして、バター、たらこ、和風だしを一緒に入れ混ぜ、最後にほうれん草を和えると……

(バッジオ/辻涼平 店長)
「これでできあがりですね」

 お店でも人気のあるという明太子クリームパスタを簡単にアレンジしてもらい、たった15分ほどで完成しました!

(バッジオ/辻涼平 店長)
「冷蔵庫にあるものでもすぐに作れる料理、自分の好みの味を出せる料理だと思うので、皆さんいろいろ 作ってもらえたらな」

 パスタについては、こんなギモンも。

■パスタとスパゲティの違いは?(香川・三木町 トキ 50歳)

 ギモンに答えてくれたのは、ノートルダム清心女子大学で調理学などを研究する立石助教です。

(ノートルダム清心女子大学/立石麻美子 助教)
「スパゲティはパスタの一種。パスタは元々、小麦粉と水を練り合わせて作られた食品のことを指します。その中で、細長い棒状のものがスパゲティというふうに呼ばれます」

 パスタは形状によって、大きく分けることができます。

 立石助教によると、25cm前後にカットしたロングパスタ、ペンネ、フジッリなど短く成形されたショートパスタ、そのほかにも中に具材が入ったラビオリなどの詰め物のパスタに分けることができるそうです。

 このロングパスタに含まれる形のものが「スパゲティ」です。

 パスタは、それぞれに細かく種類があるんですが、数え方によっては650種類ほどにもなるそうです。

 ちなみに昔は『スパゲティ』と呼ぶのが主流でしたが……

(ノートルダム清心女子大学/立石麻美子 助教)
「1980年代以降ですかね、日本のイタリア料理ブーム、『イタ飯』とかいう言葉が出たことがあると思うんですけど、フェットチーネやペンネ、ラビオリとかいうのが、スパゲティ以外のパスタが認知されるようになりました」

 飲食店などでも「パスタ」という言葉を使うようになり、それが一般にも広がったようです。

■パスタは太るんでしょうか?(観音寺市 パンラ 62歳)

(ノートルダム清心女子大学/立石麻美子 助教)
「太るかどうかは、食べる量とソース次第」

 立石助教によると、そもそも「太る」というのはさまざまな要素によるもの。カロリーや脂質、そして血糖値が上がるスピードを示す「GI値」などが関連してくるといいます。

 この「GI値」が高いと……

(ノートルダム清心女子大学/立石麻美子 助教)
「血糖値が急上昇して脂肪を蓄えるホルモン、『インスリン』の分泌が増えて太りやすいと言われる。GI値だけで比較すると、パスタの場合は約50~60で、白米は80とかって言われるから、ご飯よりは太りにくいと言われることがあります。太りやすいかどうかは総合的なバランスで決まるので、食べる量とか食べ方によって変わるのかなと思います」


///

岡山 高校女子トイレに侵入した男性職員を停職6カ月 岡山市の懲戒処分は24年度6件目


 岡山市は27日、高校女子トイレに侵入したとして、市北区中央福祉事務所副主査の男性職員(42)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、職員は2日午後4時ごろ、同市中区の高校女子トイレに侵入し、岡山中央署に建造物侵入の容疑で現行犯逮捕された。その後釈放され、任意の捜査が続いている。職員は市の聞き取りに対し「学校関係者や市に迷惑をかけ、おわび申し上げる」と話しているという。

 市の懲戒処分は2024年度6件目で、市役所で記者会見した宮本典子人事課長は「不祥事撲滅に取り組んでいる中起きた事案で、重く受け止めている」と述べた。

 市は、管理監督責任で同事務所長を口頭注意した。


///

野菜高(キャベツ)   品薄続き価格高騰の「キャベツ」輸入量は42倍と記録的増加 価格2.5倍、輸入キャベツ42.5倍(昨年 同月比)

キャベツの生産が盛んな千葉県銚子市では、不安定な天候や病気の発生が影響し、キャベツの出荷量が例年と比べて3割程度少ない状態が続いています。

銚子市では、去年から、ことしにかけて、雨が少ない時期が続くなど、天候が不安定だったり葉が腐る植物の病気の「菌核病」が発生したりして生育に影響が出ています。
地元のJAによりますと、出荷量は例年と比べ3割程度少ない状態が続いているということです。
市内の農家の横田一裕さんの畑では、病気による傷みのないキャベツを探しだして収穫し、箱詰め作業を行っていました。
横田さんは「半分のキャベツは傷んでいて出荷できず、燃料や農業用機械の価格も上がっていて、利益が出ない状況です。いまは冬のキャベツから春キャベツに切り替わる端境期で、これから2週間ぐらいすれば春キャベツが出せるので、希望をもって、病気が出ないように対処していきたい」と話していました。

【キャベツの輸入量は記録的な増加】
国内の野菜の生産量が落ち込んでいる影響で外国産の輸入が増えています。
このうちキャベツは、先月の輸入量が、去年の同じ月の42倍になるなど、記録的な増加になりました。
財務省が27日発表した先月の品目別の貿易統計によりますと、キャベツの輸入量は1万7483トンで、去年の同じ月の410トンと比べて、42.5倍に急増しました。
ひと月の輸入量としては比較可能な2008年以降では天候不順の影響で生産量が大きく落ち込んだ2018年3月に次いで2番目に多くなりました。
輸入元をみますと、▽中国が1万6671トンと9割以上を占めていて、次いで、▽ベトナムが579トン、▽韓国が185トンなどとなっています。
このほか、はくさいやレタスなどの輸入も増えていて、▽はくさいは去年の1月は、ほとんどなかった輸入が、先月は1440トンに。
▽レタスも、去年の1月は1126トンだった輸入が、先月は2023トンと1.7倍に増えています。
野菜の輸入が増えた背景について、農林水産省は、国内の産地で、この冬、雨が少なかったことなどから、国産の生産量が減ったことが影響しているとみています。

【カット野菜を手がける企業では】
国産キャベツの品薄を受けて、カット野菜を手がける企業の中には、供給量の不足を補おうと、輸入キャベツを使うところも出ています。
このうち東京・足立区に本社があるカット野菜を手がける企業では、都内にある主力工場で、1日におよそ15トンのキャベツを仕入れていて、主に外食や弁当向けとしてカット野菜に加工したり、そのままの形で販売したりしています。
工場の担当者によりますと、去年夏の猛暑や、この冬、雨が少なかった影響で、去年12月以降、各地の契約農家から調達できたキャベツの量は例年の半分程度にとどまっているということです。
このため不足している分を補おうと、輸入キャベツを使うことを決め、現在では国産と同じ量を利用しているということです。
この工場で使う輸入キャベツは、主に中国産で、現地と日本で2回行われる農薬検査を通過したものを、国産と同じように工場の中で表面を殺菌するなど、安全対策を行っているということです。
担当者の矢島匠さんは「キャベツの生産量が、これほど悪かったことは、これまでになかった。いま、畑に残っているキャベツも非常に少ないという情報もあり、今後も輸入をあわせて使いながら対応していきたい」と話していました。

【専門家は】
輸入キャベツが増えていることについて、農作物の流通に詳しい東京農業大学の堀田和彦教授は、「キャベツは、必需品的な性格が強く、年中安定して需要があるため、少し供給が減少しただけでも価格が上がる。天候不順の影響で、今は国内のキャベツの値段が高くなっているので、輸入のキャベツを使ってカット野菜などを生産しているのではないか。ことしは値段が高い状態が継続しているため、輸入量は多い」と話しています。
一方、国産キャベツの今後の供給については、「春キャベツを作っている地域の天候が安定してくれば、安定的に供給されるので、いずれ価格は落ち着いてくると思われる」としたうえで、中長期的な話として、「国内のキャベツは、産地ごとのリレー出荷で生産されているが、それぞれの時期の産地の気候が不安定化している。非常に暑かったり、雨が全然降らなかったりして供給が減少するリスクは高くなっていると思う」と話していました。

【産地リレーとは】
キャベツなどの消費量が多い野菜について、日本では、季節ごとに、全国で産地を変えながら1年を通して供給する「産地リレー」が行われています。
南北に長い日本では、気候などの違いから、同じ野菜でも収穫時期が違う特性を生かして、季節ごとに産地を変えることで、1年を通して安定的な供給を目指す「産地リレー」が行われています。
農畜産業振興機構のまとめによりますと、このうちキャベツについては、おととし、東京都中央卸売市場で入荷した産地は、▽12月から3月までの冬の時期は、愛知が5割前後を占めていて、千葉や神奈川が続いています。
その後、▽春キャベツの時期を含む4月から6月は、神奈川や千葉、茨城などの関東圏に産地が移ります。
▽夏から秋にかけての7月から10月は、標高が高く比較的涼しい産地がある、群馬が半分以上を占めたほか、岩手や長野などからも入荷がありました。
▽11月は、千葉、愛知、茨城などが多くなっています。
農林水産省によりますと、キャベツは、年間を通じて消費量が多い野菜で、市場のニーズに応えるため、出荷時期が重ならない地域で生産が始まったことから、こうした「産地リレー」が形づくられたとみられるとしています。
///

フジ日枝相談役が腰椎圧迫骨折していた、自宅で転倒し入院 金光社長が明かす



 フジ・メディア・ホールディングス(HD)の金光修社長(70)が27日、都内の同局で会見を開き、日枝久取締役相談役(87)が、都内の自宅で転倒し、腰椎を圧迫骨折していたことを明かした。

【写真】腰椎を骨折して入院中の日枝久氏

 この日、取締役会が行われたことを受けての会見のだったが、金光氏は日枝氏が欠席したことを報告。自宅で転倒し、腰椎を圧迫骨折したといい「入院を先週末からしておりますので、本日は出席しておりません」と説明した。日枝氏は今月20日に都内で営まれたヤクルト衣笠剛代表取締役会長CEOオーナー代行の通夜にも参列していた。

 また同HDは、日枝氏がこの日付で経営諮問委員会の委員を辞任したことを発表した。同委員会について金光氏は「取締役会から諮問を受ける、外部が3人、社内が2人で、意見を求められたことに関して協議して、取締役会に進言する機能。そのため何らかの決定権はない」と説明。同委員だった前HD代表取締役会長の嘉納修治氏が1月27日付が辞任したことを受けて、金光氏が日枝氏にも辞任を促したといい「常に組織はその時に応じた形で、いい形に専任されるべき。ちょうど代表取締役会長がいなくなったところで、刷新に向けて変えた方がいいと思った」とし「ふたつ返事くらい」で日枝氏も承諾したと明かした。
///

NPB激震 新たに7球団14人がオンラインカジノ利用を自己申告 調査結果を発表「非常に重く受け止めている」「今後の対応をしっかりしたい」(もっと、いる??)


 日本野球機構(NPB)は27日、オンラインカジノを巡り12球団に要請していた調査の結果を公表し、新たに7球団14人の自己申告があったと発表した。

【写真】山岡の活動自粛で緊急会見するオリックス

 対応した中村事務局長は「選手及び、監督、スタッフ、コーチに自主的に呼びかけたところ、26日までに数球団から報告があった」と説明。「12球団のうち、球団関係者から申告があったのは7球団、オンラインカジノを利用したのは14人でした。いずれも刑法の単純賭博罪の公訴時効(3年)にかからない2022年2月以降の案件です」と語った。

 さらに「今回の公表の対象とした自主申告をした者については、各球団において、申告内容を精査、確認した上で適切に対応して参ります」とし、「本日以降も日本プロ野球選手会とも協議しながら当面の間、自主申告を受け付けることといたします」と説明した。同事務局長は「非常に重く受け止めている。今後の対応をしっかりしたい」と語った。

 同問題を巡っては、21日にオリックスが山岡泰輔投手が海外のカジノライセンスを取得しているサイトが運営しているポーカーゲームのトーナメント大会に参加していたことの事実を把握し、同投手の活動自粛を発表した。

 NPBも同日に声明文を発表。他競技の選手や芸能タレントのオンラインカジノ問題を受けて「12球団に対して、所属選手及び監督、コーチ、スタッフなど関係者にオンラインカジノの利用は違法行為にあたることを各球団内で改めて周知徹底するよう求めたほか、当該球団に向け、過去にオンラインカジノを利用したことがあれば自主的に名乗り出るよう呼びかけることを要請しました」と明かしていた。

 その上で「この呼びかけに関する結果については、全球団からの報告がまとまり次第、当組織、及び球団において適切に対応してまいります」と説明していたNPB。開幕1カ月を前に、激震が走る発表となった。
///

このページのトップヘ