岡山 矢掛町が住宅被災相談窓口を開設 (やっと、開設? 人材不足か 行政サービスの遅れか?)

 
 岡山県矢掛町は30日、西日本豪雨で住宅が被災した人を対象にした相談窓口を町役場に開設。住宅の再建や応急修理、リフォームに関する公的支援制度について案内している。 町役場1階ロビーに設け、町職員5人が対応。住宅の被災状況に応じて支援金を支給する公益財団法人・都道府県センターの被災者生活再建支援制度(最大300万円)▽国などの応急修理制度(同58万4千円)▽町の住宅リフォーム補助制度(同40万円)—などの利用条件や手続き方法について説明している。 町役場ではこの日、罹災(りさい)証明書の交付も始まり、証明書を受け取った人が次々と相談窓口を訪れた。住居が大規模半壊の判定を受けた同町の自営業男性(76)は「補助制度について詳しく聞けてよかった。ボランティアにも片付けを助けてもらったので、生活再建に向けて前向きに歩みたい」と話していた。 相談窓口の受け付けは午前8時半〜午後5時15分。問い合わせは町総務企画課(0866—82—1010)。