岡山 真備地区まちづくり協議会が百間川施設視察
江戸時代に、旭川流域を水害から守るために造られた百間川の分流部を倉敷市真備町の住民らが28日、視察しました。視察したのは倉敷市の真備地区まちづくり推進協議会連絡会のメンバー20人です。視察した「一の荒手」は岡山市を流れる旭川と百間川の分流部にある、越流堤防で、旭川が増水し、氾濫の危険が及んだ時に放水路の役割を果たす百間川に水を流れ込ませる役割があります。江戸時代から続く旭川の治水対策で国土交通省などが改修工事などを行い強化してきました。真備町でも小田川と高梁川の合流部分の付け替え工事など治水対策が進んでいてこういった視察を通じて治水への関心を高めていきたいとしています。

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