岡山 新型コロナ 新たに9人が感染 (▼岡山市で4人、▼倉敷市で3人、それに▼玉野市で2人の合わせて9人) 県民市民は「数」でなく「対応」をよりみている!!

岡山県内では29日、9人が新たに新型コロナウイルスに感染していると発表されました。
これで県内で感染が確認された人はのべ592人になりました。
新たに感染が確認されたのは、▼岡山市で4人、▼倉敷市で3人、それに▼玉野市で2人の合わせて9人です。
このうち、岡山市に住む50代の女性は、25日に発熱やのどの痛みなどがあり、ウイルス検査を行ったところ、28日、感染が確認され、現在は肺炎などの症状で中等症だということです。
岡山市では、この女性のほか40代の男性の感染経路がわかっていません。
倉敷市では、20代から30代までの男女3人が発熱や頭痛などの症状を訴え、ウイルス検査を受けたところ、28日、感染が確認されましたが、いずれも軽症だということです。
このうち、30代の男性は高齢者福祉施設で働いているということで、倉敷市は濃厚接触者などの調査を進めています。
また玉野市では、学校に通う10代の女性2人の感染が28日、確認されました。
県によりますと、2人は同居する家族で、学校には濃厚接触者はいないということです。
これで県内で感染が確認された人はのべ592人になりました。
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新型コロナ、岡山県で9人感染 県内591人に
岡山県内では29日、岡山、倉敷、玉野市の計9人の新型コロナウイルス感染が発表された。県内での感染確認は再陽性を除いて591人となった。
岡山市は4人。30代男性会社員と20代女性アルバイトは感染者との接触が確認されているが、50代女性会社員と40代男性自営業者の感染経路は不明。50代女性会社員に肺炎の症状がある。他は軽症か無症状。
倉敷市は、高齢者施設の30代男性職員、パートの30代女性、無職の20代女性の計3人。いずれも軽症で、感染経路は不明という。
県によると、玉野市は同居家族の10代女子2人で、いずれも軽症。うち1人は、22日に感染が明らかになった同市の10代男子と学校で同じクラスだったが、感染との関連は不明としている。
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〈新型コロナ〉岡山県で新たに9人感染確認 累計591人に
岡山県で新たに9人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
感染が確認されたのは、岡山市で4人、倉敷市で3人、玉野市で2人です。玉野市の2人は、県内の学校に通う10代の女子です。
岡山県での感染確認は累計で591人となりました。
また、香川県では、28日に新たに4人の感染が分かりました。
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新型コロナ 何が正解なの? コロナ対策 ~感染制御の専門家に聞く~ ( 堀賢・順天堂大学大学院教授 )
( バーベキューなど、野外なら安全ではない「三密」に注意!! 「マイクロ飛沫。飛距離は8メートルにも」)

堀賢・順天堂大学大学院教授

飛沫が飛ぶ様子(堀賢教授提供)【時事通信社】
新型コロナウイルスの猛威が続いています。1日の感染者数が全国で2000人を超える日もあり、第3波の襲来とも言われています。
これからどうなるのか。不安の声がある中、どのように行動すればいいのか、戸惑う人も多いと思われます。そこで、感染制御の専門家で、明快な解説で知られる順天堂大学大学院教授の堀賢先生に、私たちができる対策について伺いました。(聞き手・本文 医師・海原純子)

新型コロナウイルスはどうやって感染するか(堀賢教授提供)【時事通信社】
――11月の第2週以降、感染者の急増に伴い、世の中の緊迫感が急に高まったように感じます。それまでは、春頃と比べて、かなり緩いなという雰囲気でした。
春頃は、非常に強い緊張感が、社会全体を覆っていました。そこには、五つの要因があったと思います。
一つは、新型コロナウイルスが全く未知のウイルスであったということ。二つ目は、PCRの検査体制も十分とはいえなかったこと。当時は1日300検体くらいしかできなかったですね。
三つ目は、治療法が分からなかったこと。四つ目は、医療の受け入れ態勢が整備されていなかったこと。五つ目は、メディアで連日、あおるような報道がされたこと。それらが、社会的危機感を生んだのだと思います。
これに対して、秋以降は「第2波の時は、ロックダウンもせずに、何とか乗り越えてきたじゃないか」という安堵感がある一方で、「コロナ疲れ」という感じも広がってきていました。緊張感が薄れていた感じですね。
新型コロナウイルスは、潜伏期間が長く、きょうの行動の結果が2週間後に出るという状況ですから、感染の予測が立てにくく、「この様子なら、まあ大丈夫じゃないかな」という気持ちになっていたのでしょう。
◆コロナとの闘いは長丁場

(図1)上=通常の飛沫。約1~2メートル飛んでいる。下=マイクロ飛沫。飛距離は8メートルにも(堀賢教授提供)【時事通信社】
――新型コロナは、経済にも大きな打撃を与えています。政府は、コロナ対策と経済の両立を目指していますが、そもそも、両立は可能なのでしょうか。
コロナとの闘いは、長丁場と言われています。重症者や死亡者を増やさないように、行動変容を呼び掛け、医療のキャパシティーを増やしながら、経済を可能な限り回すという方針だと思います。
今は状況を見ながら、ぎりぎりのところまで経済を動かすということでしょう。ただ、重症者の在院日数は長いですから、すぐにはベッドが空きません。
重症者のベッドが逼迫(ひっぱく)した段階でブレーキを踏んでも、その後、2週間は重症患者が一定割合で増え続けますから、超過死亡※が出てくる恐れがあります。余裕を見ながら、早め早めの対応が必要です。
※超過死亡=統計などから予想される死者数を実際の死者数が上回る現象。パンデミックでは、急激な医療需要増で医療が受けられない人々が出たときに発生しやすい。
――医療体制も日々、状況が変化しています。地方によっては、医療崩壊が起こるリスクもあるのでしょうか。
北海道などは、札幌市を中心に、すでに医療供給体制が逼迫してきています。また、流行が急激に拡大すると、スタッフや一般診療の患者が市中で感染し、院内に持ち込むケースが必然的に増えます。
そうなると、院内クラスターが発生して、診療停止に追い込まれる医療機関が増えて、さらに医療崩壊のスピードが速まる可能性が高くなります。11月中旬以降の旭川市がその状態に陥っています。
◆マイクロ飛沫はすごく飛ぶ

(図2)旅行関連の業界団体などで作った「新しい旅のエチケット」ポスター。この他、交通編、飲食編、宿泊編など、場面ごとの新エチケットを提案したバージョンがある(日本旅行業協会ホームぺージより)【時事通信社】
――これから乾燥がひどくなる季節です。でも、寒くて窓を開けるのが嫌で、換気も十分にできないことが増えそうです。この季節に気を付けたいポイントを教えてください。
湿度が低い場合、飛沫が飛びやすく、漂う時間が長いということは、実験で分かっています。動物実験では、湿度が低い方が感染が拡大しやすいことが、確かめられています。ただ、それがそのまま、人間の感染拡大に当てはまるかどうかは、確認されていません。
ウイルスは粒子ですから、意思を持っているわけではなく、冬になったことをウイルス自身が察知して、感染力を強くするわけではありません。ただ、ウイルスを運ぶ水滴の状態が変化して、感染力に変化を及ぼす可能性はあるかもしれません。
新型コロナウイルスは、マイクロ飛沫という普通の飛沫より小さい粒子が、感染の拡大に関わっているとされています。(図1参照)
飛沫は、感染者の口から飛び出した後、1~2メートルで自然落下して、これが人の目、鼻、口の粘膜に直接触れることで感染します。これに対し、マイクロ飛沫は、粒子が小さく、気流に乗って数十メートル先にも飛び、その先にいる人にエアロゾル感染を引き起こします。
「3密」状態というのは、密閉、密集、密接な状態ですから、マイクロ飛沫が長時間漂う条件がそろっており、クラスターを引き起こしやすいと考えられています。
◆野外なら食事も安心?

(図3)新型コロナウイルス感染症対策分科会が発信した「感染リスクの高まる5つの場面」(内閣官房ホームページより)【時事通信社】

――感染予防対策ですが、施設によって、かなり差があると思います。飲食店だと、しゃべりながら食べている客に注意しない、できない管理者などが気になります。ハンバーガー店の密な状態で、大声で話しながら食べている若者とか。対策の徹底が大事なのに、行政は施設側に任せている状態です。
難しいですね。店としては、やっと来てくれたお客に対して、注意しにくいですよね。しかも、自分もあまり詳しくは知らないことですので、反論されたら、引き下がるしかありません。
むしろ、この件は、日本人の「他人に迷惑を掛けないようにする感性」を利用して、マナーやエチケットとして、国民共通のおしゃれなキャンペーンのようなもので解決を目指したらいいのではないでしょうか。
旅行関係団体が作った「新しい旅のエチケット」(図2)のポスターは、嫌みもなく、なかなかよくできていますよね。
――感染予防対策も、企業によって、かなり格差があるのが気になります。
よく観察すると、ポイントを外した対策をしている企業も、かなり多いですね。例えば、会社の喫煙室で、話しながら喫煙している場面では、空気清浄機によってウイルスが除去されたとしても、至近距離で会話をすることで、依然として飛沫を浴びていることになります。
バーベキューなど、野外なら安全と考えている人がいます。野外では、風でマイクロ飛沫が希釈されたり、飛んで行ったりしたとしても、人の口から出た飛沫は、目の前の食べ物の上に落ちたりして、感染のリスクがあるんです。
――なぜ、そういうふうになってしまうのでしょうか。
それは、分科会(新型コロナウイルス感染症対策分科会)が発信した「感染リスクの高まる5つの場面」(図3)を見れば、よく分かります。
この絵は、「注意しましょう!」だけで終わってしまっていて、「だから、こうしましょう!」という発信がない。ですから、市井の人たちには「どうしたらいいのか」が十分、伝わってきません。そんなことでは納得できないから、行動変容が起きるわけないんです。
納得していない人が、これまでの自分の行動を変えたりできますか。感染制御を専門にしている人たちは、政府の発信に、ちょっと歯がゆい思いを抱いています。
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堀 賢(ほり・さとし)
順天堂大学大学院医学研究科感染制御科学教授、英国感染制御専門資格、ICD制度協議会感染制御ドクター。1991年順天堂大学卒業、95年同大学大学院修了、99年から英国ノッティンガム大学微生物・感染症学リサーチフェロー、2001年ロンドン大学衛生熱帯医学大学院修了。順天堂大学大学院感染制御科学講師を経て13年より現職。
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https://www.mext.go.jp/content/20200605-mxt_kouhou01-000004520_5.pdf
https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf
20200903-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf
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飲食できるマスク!

















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https://www.mext.go.jp/content/20200605-mxt_kouhou01-000004520_5.pdf
https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf
20200903-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf
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〈新型コロナ〉秋篠宮ご一家が手作りされた「医療用ガウン」 心温まるメッセージとともに岡山市の病院へ
〈新型コロナ〉秋篠宮ご一家が手作りされた「医療用ガウン」 心温まるメッセージとともに岡山市の病院へ
秋篠宮家、医療現場に手作りガウンと手書きメッセージの思い
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参考
ごみ袋で防護服、「発明家」の看護師が考案 3分で簡単
ゴミ袋で作るガウン
ガウンの簡単な作り方を紹介します
農業用ビニールシートで「医療用ガウン」を作る メモ
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1週間の10万人あたり感染者数(都道府県別)
対策病床使用率(参考) = 現在患者数 / 新型コロナ対策病床数
【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移
都道府県別 実効再生産数 Rt
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飲食できるマスク!

















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重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が

重要 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策 チャートで見る感染再拡大 (第2波)

重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」
新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」



あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」
///// 重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が

重要 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策 チャートで見る感染再拡大 (第2波)

重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」
新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」



あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」
新型コロナ データの見方を考える 「人口あたり死亡率」
「新規感染者数」などという統計的に無意味な指標で騒ぐのはやめるべきだ。「人口あたり死亡率」でみると、欧州は明らかに第2波が来ているが、日本は(欧州の基準では)第1波さえ来ていない。今でも欧米の最低水準。
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「単位」 を見る!!!「国」を見る!!! 「山」を見る!!!! 「全体」を見る!!! 「増加率」を見る!!!「予測」を見る!!!






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