厚労省職員の深夜会食 矢沢心「23人は異常」三浦瑠麗氏「『そろそろ疲れた』って…お役所の中にも」

厚労省も大学生も同じか?

5人以上 飲食と感染者数 Go to イート 関係


 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)とタレントの矢沢心(40)が30日放送のフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に生出演。厚生労働省の職員23人が、新型コロナウイルス感染拡大を受けた東京都による営業時間の短縮要請が継続していた24日の深夜に、東京・銀座の飲食店で会食していたことに言及した。

 同省は事実関係を確認し、処分する方針。厚労省幹部によると、23人は介護保険制度を担当する老健局の職員で、送別会の名目だったとみられる。田村憲久厚労相も把握しており、30日の記者会見で説明するとともに、詳しい経緯を調査する意向を発表する見通し。

 三浦氏は「いろんな声を厚労省の方から聞きますけど『そろそろ疲れたな』っていう人は、お役所の中にもいる。厚労省の方も人間なので、2週間延長して、さらにさらに頑張らされたところで、ワッと出てきてしまったっていうのはあると思う。人間の感情のコントロールっていうのは、政府の方も気を付けないといけない。我慢に我慢を重ねさせ過ぎると、結局自分の頭で判断できなくなる」と指摘した。

 矢沢は「23人は異常ですよね、多い数字だと思います」と厳しく意見。「マスクなしで会食は、家族にも被害があるかもしれない。会食も必要かもしれないけど、最低限のルールは守って会食をしていただきたい」と語っていた。