岡山 新型コロナ 新たに651人感染確認 増加傾向続く(「第7波」来たか? 花見飲食急増!確認 間もマスクなし!) / 12歳から17歳に3回目の接種券発送 岡山市
岡山00感染者推移カレ0330
全国感染者0330

理由として、
▼ワクチンの3回目接種が日本よりも進んでいる国でも感染拡大が見られること
▼全体として感染が下降傾向だったので重点措置を解除したが、まだ感染のレベルが高い所があること
▼現在主流のオミクロン株より感染力が高いとされる別系統の「BA.2」への置き換わりが起きていること
▼これから花見や歓送迎会といった恒例行事が多くなること
の4つを挙げた。
全国 第7波が来た!
コロナ後遺症_1
感染再拡大 0330

ウクライナ情勢 0330

ウクライナ情勢0331aas
ウクライナ状況分析0331s

岡山 新型コロナ 新たに651人感染確認 増加傾向続く


 新型コロナウイルスは30日、県内で新たに651人の感染が発表されました。
前の週の同じ曜日に比べて250人以上増えていて、増加傾向が続いています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で245人、倉敷市で242人、玉野市で41人、津山市で27人、総社市で22人、井原市で11人、赤磐市で10人、真庭市で8人、備前市、瀬戸内市、浅口市でそれぞれ6人、笠岡市、美作市でそれぞれ4人、和気町、美咲町でそれぞれ3人、新見市、早島町、鏡野町、勝央町でそれぞれ2人、高梁市、里庄町、矢掛町、奈義町、県外在住者がそれぞれ1人のあわせて651人です。
新たなクラスターは、岡山市の大学のほか、玉野市の障害者施設や美咲町の会社であわせて3件発生しました。
感染者を年代別でみますと、10歳未満が145人で最も多く、次いで20代が125人、10代が110人、40代が89人、30代が88人、50代が47人、60代が20人、70代が18人、80代が6人、90代以上が3人となっています。
一日の感染者数が600人台となるのは、3月9日以来21日ぶりです。
前の週の同じ曜日より277人多く、7日連続で前の週の同じ曜日を上回っていて、増加傾向が続いています。
県内の感染確認は、のべ6万2311人になりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。
/////


3週間ぶり600人超え 大学などでクラスター3件…岡山県651人感染【岡山】



3月30日の新型コロナウイルスの感染状況です。

岡山県では新たに651人が感染しました。

岡山県の1日の新規感染者数が600人を上回るのは、3月9日以来、3週間ぶりです。

大学などで新たに3件のクラスターが発生しています。

県内の内訳
岡山市245人、倉敷市242人、玉野市41人、津山市27人、総社市22人、井原市11人、赤磐市10人、真庭市8人、備前市6人、瀬戸内市6人、浅口市6人、笠岡市4人、美作市4人、和気町3人、美咲町3人、新見市2人、早島町2人、鏡野町2人、勝央町2人、高梁市1人、里庄町1人、矢掛町1人、奈義町1人、県外在住者1人

年代別
10歳未満…145人、10代…110人、20代…125人、30代…88人、40代…89人、50代…47人、60代…20人 70代…18人、80代…6人、90代以上…3人 

新たに確認されたクラスター(計3件)
岡山市…大学5人、玉野市…障害者福祉施設9人、美咲町…会社5人


/////

岡山県 第6波
クラスターの特徴

1月
学校、高齢者施設で拡大
2月
学校、高齢者施設に加え医療機関でも拡大
3月
高齢者施設、医療機関は減少したものの、会社や飲食関連は2月より倍増。
学校は2月より減少したものの、1月より1.2倍増加
春休みで一旦落ち着くと思いますが休み明けが心配です

/////
岡山市で桜満開 平年より5日早い 岡山地方気象台



 岡山地方気象台は30日、岡山市で桜が満開になったと発表しました。
平年よりも5日早い満開です。

岡山地方気象台では、岡山市北区の後楽園にあるソメイヨシノの標本木が、8割以上が咲いた状態を満開としていて、30日朝に気象台の職員が現地で確認して「さくらの満開を観測した」と発表しました。
後楽園の桜は3月26日に開花し、わずか4日で満開になったことになります。
満開となるのは、去年よりは一日遅いものの、平年より5日早く、気象台が観測を始めた1953年以来4番目に早い満開です。
気象台によりますと31日は一時、雨が降るところがあるものの、それ以降は、高気圧に覆われて晴れる日が多く、次の週にかけて花見日和になりそうだということです。


/////
12歳から17歳に3回目の接種券発送 岡山市




新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の対象が、12歳以上に拡大されたことを受けて、岡山市は30日から、対象となる12歳から17歳の市民に、3回目の接種券の発送を始めました。

3回目のワクチン接種は、これまで18歳以上が対象となっていましたが、政府は12歳以上に対象を拡大する方針を決めました。
これを受けて岡山市は30日から、対象となる12歳から17歳の市民に接種券の発送を始め、岡山中央郵便局には、およそ3500人分の接種券が運び込まれました。
これらの接種券は、4月1日以降に順次配達される予定だということです。
岡山市保健管理課の田中猛主査は「3回目の接種は発症予防などの効果があるので、家族と相談の上、前向きに検討いただければと思います」と話していました。
12歳から17歳に使われるワクチンは、ファイザー社製のみで、集団接種会場や市内のおよそ400の医療機関で、接種を受けられるということです。
/////

全国 コロナ 5万3753人感染発表 先週より1万2000人以上増加 96人死亡/東京感染4日連続“増加” 専門家「リバウンド兆候か」/ 専門家組織「リバウンドの兆候が見え始めている可能性」感染者増加傾向で
全国感染者0330
全国 第7波が来た!

【国内感染】新型コロナ 96人死亡 5万3753人感染


コロナ 5万3753人感染発表 先週より1万2000人以上増加


 新型コロナウイルスについてきのう全国で5万3000人を超える感染が発表されました。先週水曜日より1万2000人以上増加しています。

東京都がきのう発表した感染者は9520人で、先週水曜日より3000人あまり増加しました。

直近7日間平均の新規感染者はおよそ7623人で、先週の120%となり増加に転じています。

また、11人の死者が発表され、うち1人は10歳未満の男の子でした。男の子は死亡後の検査で血液疾患があったことと、新型コロナの感染がわかり死因は不明とされています。

都道府県別の感染者です。

きのう全国で発表された感染者は5万3753人で、先週水曜日より1万2000人以上増えました。

入院している感染者のうち重症者は655人、死者は96人でした。
/////

【国内感染】新型コロナ 96人死亡 5万3753人感染(30日18:45)


30日は、これまでに全国で5万3753人の感染が発表されています。

また、大阪府で23人、東京都で11人、佐賀県で7人、埼玉県で7人、愛知県で6人、京都府で5人、神奈川県で5人、北海道で4人、千葉県で4人、福岡県で4人、群馬県で4人、兵庫県で3人、岐阜県で2人、福島県で2人、茨城県で2人、和歌山県で1人、山梨県で1人、栃木県で1人、沖縄県で1人、静岡県で1人、香川県で1人、高知県で1人の、合わせて96人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め651万3631人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて651万4343人となっています。

亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万8022人、クルーズ船の乗船者が13人の、合わせて2万8035人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は30日の新たな感染者数です。

▽東京都は124万2659人(9520)
▽大阪府は79万1075人(4517)
▽神奈川県は59万7511人(3794)
▽埼玉県は42万3959人(3804)
▽愛知県は41万2008人(3277)
▽千葉県は35万4504人(3017)
▽兵庫県は33万2097人(2156)
▽福岡県は29万9565人(2468)
▽北海道は22万913人(1979)
▽京都府は15万4131人(1166)
▽沖縄県は12万1209人(1058)
▽静岡県は12万787人(1137)
▽茨城県は11万2205人(927)
▽広島県は9万5908人(1091)
▽奈良県は7万2913人(447)
▽群馬県は6万9233人(748)
▽滋賀県は6万8653人(532)
▽岐阜県は6万7170人(520)
▽熊本県は6万4061人(561)
▽岡山県は6万2311人(651)
▽栃木県は6万1895人(761)
▽宮城県は5万7370人(743)
▽三重県は5万5024人(660)
▽長野県は4万3388人(581)
▽鹿児島県は4万3262人(776)
▽新潟県は4万1805人(695)
▽青森県は3万5809人(513)
▽福島県は3万5376人(492)
▽石川県は3万4165人(300)
▽長崎県は3万4091人(297)
▽大分県は3万1808人(398)
▽佐賀県は3万1770人(458)
▽香川県は2万9288人(404)
▽山口県は2万8987人(318)
▽和歌山県は2万8156人(223)
▽富山県は2万7586人(292)
▽宮崎県は2万5234人(383)
▽愛媛県は2万4598人(264)
▽山梨県は2万3128人(302)
▽福井県は2万1057人(182)
▽岩手県は1万8009人(211)
▽山形県は1万7363人(240)
▽高知県は1万6919人(174)
▽秋田県は1万6049人(303)
▽徳島県は1万6042人(100)
▽鳥取県は9294人(94)
▽島根県は9216人(123)です。

このほか
▽空港などの検疫での感染確認は1万3897人(96)
▽中国からのチャーター機で帰国した人と、国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、30日時点で655人(-18)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは30日時点で、
▽国内で感染が確認された人が600万8253人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の、
合わせて600万8912人となっています。

また、速報値で28日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は6万6665件でした。

取り下げ
▽兵庫県 
3/25 -1

▽沖縄県
1/8 -1
1/14 -1
1/15 -1
1/17 -3
1/21 -1
1/22 -1
1/25 -2
1/26 -3
1/29 -1
1/31 -1
2/2 -5
2/5 -1
2/6 -1
2/8 -1
2/9 -1
2/10 -1
2/25 -2
2/26 -2
2/27 -1
3/1 -2
3/2 -1
3/4 -1
3/5 -1
3/8 -1
3/12 -1
3/13 -1

▽千葉県
3/10 -1
3/11 -1
3/26 -1
3/28 -2
3/29 -1

▽福岡県
2/4 -1
2/6 -1

・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため、累計数などで差が出ることがあります。

・在日米軍の感染者は含めていません。

/////
全国コロナ5万3753人感染発表 先週より1万2000人以上増加


新型コロナウイルスについて、きょう全国で5万3000人を超える感染が発表されています。先週水曜日より1万2000人以上増加しています。

東京都がきょう新たに発表した感染者は9520人でした。

先週水曜日から3000人あまり増加し、4日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。直近7日間平均でみた新規感染者はおよそ7623人で、先週の120%となり、増加に転じています。

鹿児島県では2日連続で過去最多を更新しています。

きょう全国で発表された感染者は5万3753人で、先週水曜日より1万2000人以上増加しました。入院している感染者のうち重症者は655人、新たに発表された死者は96人でした。


/////
東京感染4日連続“増加” 専門家「リバウンド兆候か」


東京都の感染者数が再び増加しはじめています。専門家からは「リバウンドの兆候」が指摘されました。

記者
「こちらでは桜を見ようと多くの人が集まっていて警察官が立ち止まらないよう呼びかけています」

桜が満開になった東京の目黒川沿い。ライトアップは中止されていますが夜桜をバックに写真を撮る人や花見酒を楽しむ人たちの姿がありました。

会社員「満開の状態で見られるのは今日が最後かなと。いい感じ」
会社員「思った以上に混んでいたのでちょっとびっくりした」

「まん延防止措置」が解除され迎えた花見シーズン。しかしいま感染者数が再び増加し始めています。

東京都の30日の新規感染者は前の週よりおよそ3000人増え9520人。4日連続で前の週の感染者数を上回っています。

看護師「お魚全部食べたでしょ、良かったじゃない」

ここは東京都が運用する新型コロナに感染した高齢者用の臨時の医療施設です。入院患者の多くは高齢者施設で感染した80歳以上の人たち。症状は軽症ですがコロナがきっかけで持病が悪化するなどしています。

看護師「食べないのね」

こちらの医療施設では60床ある病床に対し、50床以上埋まっている状態が続いているといいます。

一方、政府の専門家組織の脇田座長からは30日夜。

厚労省アドバイザリーボード 脇田隆字座長
「リバウンドの兆候が見え始めている可能性はある」

全国の感染者数も増加傾向となっていて、特に感染拡大の初期段階でみられる「飲食店で感染する20代の人が増えている」との見解を示しました。

また、会合では感染力が強いとされるオミクロン株の「BA.2」系統について、全国の感染者に占める割合が来月上旬には6割になり、5月上旬には9割に達するとの推計が示されました。


/////

専門家組織「リバウンドの兆候が見え始めている可能性」感染者増加傾向で

新型コロナ対策を政府に助言する専門家組織の脇田座長は全国の感染者数は増加傾向となっていて、「リバウンドの兆候が見え始めている可能性がある」との見解を示しました。

厚労省アドバイザリーボード脇田隆字座長
「(全国の感染者数が)今週先週比が1.04ということで、足下で増加傾向となっている。リバウンドの兆候が見え始めている可能性はある」

専門家会合の後の会見で、脇田座長はこのように話し、全国の感染者数は増加傾向となっていて、特に、感染拡大の初期の段階でみられやすい「飲食店で感染する20代の人が増えている」との分析を示しました。

また、会合では感染力が強いとされるオミクロン株の「BA.2」系統について、全国の感染者に占める割合が来月上旬には6割になり、5月上旬には9割に達するとの推計が示され、脇田座長は再び医療のひっ迫が予測されるような場合には「感染者を抑えるような対策も必要になってくる」と強調しました。

/////

尾身会長 新型コロナ感染再拡大の見極めには「もう数日待つ必要」


 政府分科会の尾身会長は3月30日の衆院厚労委員会で、新型コロナの感染再拡大が起きているかの判断には「もう数日待つ必要がある」との考えを示した。
尾身氏は新型コロナの感染再拡大(リバウンド)について「起きる可能性はあると思う」指摘。

まん延防止解除後の東京・渋谷

理由として、
▼ワクチンの3回目接種が日本よりも進んでいる国でも感染拡大が見られること
▼全体として感染が下降傾向だったので重点措置を解除したが、まだ感染のレベルが高い所があること
▼現在主流のオミクロン株より感染力が高いとされる別系統の「BA.2」への置き換わりが起きていること
▼これから花見や歓送迎会といった恒例行事が多くなること
の4つを挙げた。
一方で、現在、感染再拡大(リバウンド)が起きているかについては、3連休中は検査数が少ないことに伴い、感染の報告数も減る一方で、人々の活動が活発化し接触・感染の機会が増えている可能性があるため、数日間様子を見た上で、「持続する感染拡大」かを見極める必要があると述べた。

/////