岡山 現代アートの祭典 瀬戸内国際芸術祭の秋の会期が29日開幕

岡山と香川の島々などを舞台にした現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭の秋の会期が29日開幕し、会場には来場者が次々と訪れています。

瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、春・夏・秋の3つの会期に分けて、あわせて105日間の日程で開催される、日本最大級の芸術祭です。
秋の会期が29日から開幕し、会場となる離島へ向かう高松港のチケット売り場では、来場者たちが検温などを受けたあと、次々と船に乗り込みました。
秋会期は、香川県西部にある4島が新たに会場に加わり、22の新作を含むあわせて204作品が展示され、11月6日まで開催されます。
自動販売機がない島もあるため実行委員会は、来場者は、飲み物などを持参するよう呼びかけています。