岡山 大雨による浸水被害に備えて岡山市が市民に「土のう」を配布 梅雨から台風シーズンまでの間 毎月1回配布予定【岡山】
大雨の備え
梅雨入り予想


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熱中症「予防と処置」


岡山市は大雨による浸水被害に備えて、市民に役立ててもらおうと「土のう」の配布を行いました。

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土のうの配布は、近年の局地的な大雨の増加を受けて行われているもので、岡山市内4つの会場で配布されました。そのうちのひとつ、浦安総合公園には、5000枚の袋と10トンダンプ6台分の土が用意されました。

配布場所には朝早くから大勢の市民が訪れ、土のうを作る姿が見られました。

(市民)
「なんかあったとき困るけえなあ。これなかったらやっぱしなあ。そりゃありがたいよ。」
「想定外のことが、最近集中豪雨が多いんで、まさかのための備えです」

岡山市による土のうの配布は、梅雨時から台風シーズンの間、毎月1回行われるとのことです。

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岡山市が大雨の被害に備え土のうを無料配布 会場には約60tの土と5000枚の袋を用意



 大雨の被害に備え、岡山市で土のうが無料で配られました。

【写真】袋に土を入れる市民


大雨に備え 土のうを無料配布

 岡山市が毎年5月から9月まで月に1回行っているものです。

 岡山市中区桑野の会場には約60tの土と5000枚の袋が用意され、訪れた市民が袋に土を入れて持ち帰っていました。

(訪れた市民は―)
「今は田植え時期で用水へ水を張っている。それがこの雨でうちの団地でも5、6mは川の水が逆流して団地の側溝に入っている。低いところに土のうを置こうと思う」
「(17日からの雨でも)うちは大丈夫でした。家の周りは雨が降ると水たまりがたくさんできるので水たまりをなくしたいなと」

 18日は他に3カ所の会場が設けられました。次回の配布は7月7日の予定です。


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